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現役OLでも“4ヶ月で-12kg”達成!失敗しにくい「チートデイ」のコツとは

ダイエット中、こんな経験ありませんか? 「夜中にドカ食いをしてしまった……」「最初は順調だったのに急に、体重の減りが停滞してしまった……」などはよくある経験だと思います。

予期せぬドカ食いで罪悪感に苛まれるのも、停滞期に悶々とするのも本当に嫌ですよね。今回は、4ヶ月で12キロの減量に成功した筆者が実践している、停滞期を打ち破るための“チートデイ”の方法について紹介します。

まずチートデイとは何?

画像:takeuchi masato/PIXTA(ピクスタ)

チートデイとは、英語で“Cheat day”と書く通り、“騙す日”だと一般的にいわれています。ダイエット中だったとしても、“チートデイ”の日だけ、いつもよりもたくさん食べて摂取カロリーを増加させます。

筆者の経験上、ダイエットによる体重の減少を身体が感じとると「少ない食事でも今の身体を維持できるよう省エネにならなきゃ!」となって体重が減りにくくなりがち。

この停滞期を越えられずに、ダイエットを辞めてしまう人が多くいると思うのですが、筆者はチートデイをうまく使うことで停滞期を乗り越えています。

まず、ダイエットして体重が減ってきます。すると、ある時点から体重が減りにくくなってきます。そこで、“チートデイ”を行って身体に「ちゃんと食事を摂ってくれるんだな」と騙すイメージで気持ちをリフレッシュしています。

これによって、体重がまた減りやすくなって、ダイエットの難易度がグッと下がってきたという経験があります。

4カ月で-12kgした筆者が行う「チートデイ」とは?

画像:believe

筆者が実際に行っているチートデイの方法をご紹介しましょう。それは、2週間に1度のチートデイの日だけは、“朝と昼の2食で好きなものを好きなだけ食べる”です。2食にとどめているのは、チートして増えた体重を1週間以内に戻し、かつ下回るためです。

ダイエットは根性論だけでは失敗する場合が多いです。プツンと気持ちが切れて、ドカ食いをしないよう、気持ちのコントロールの上でもチートデイは重要だと考えています。“普段食べたいけど我慢しているもの”を選び、ダイエットの事はすっかり忘れて食事を楽しみましょう! とくに、代謝に関わってくる炭水化物をしっかり摂るのがコツです。筆者は大好きな大福を好きなだけ食べてみたり、気になっていたハンバーガーショップでお昼を食べたりしています。

チートデイの設定の仕方ですが、日常の食事を管理し体重が減少の傾向にある事を条件に、2週間に1度のペースでチートデイを設けています。筆者の場合、さまざまな期間で比較した結果、2週間に1度が最も順調に体重が減少したので、それを続けています。

チートデイの注意点

画像:Pormezz/Shutterstock

ダイエット中は総消費カロリーよりも摂取カロリーが下回っている事が基本です。もし体重が減少の傾向にない場合は、チートデイを実行するのではなく、日常の食事を見直してみましょう!

もちろん、チートデイからの切り替えができずに、翌日以降も食べてしまうのはNGですまた、体重増加を恐れて、摂取するカロリーにブレーキをかけてしまうと、身体を騙せず終わってしまうので要注意です。チートデイをすると決めたら思い切りよく好きなものを食べてみてください。

チートデイの成功の秘訣は?

画像:Yuriy Maksymiv/Shutterstock

“チートデイに食べたもの”や、“チートデイ前後の体重”の記録をつけてみましょう! そのデータの集積が、今後のあなたのダイエットの糧になるはずです。

今回は筆者のチートデイの方法をご紹介しましたが、実際に自分で試してみて食べる量や頻度もアレンジしてみてくださいね。

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いかがでしたか? 今回は私なりのチートデイを紹介させて頂きました。筆者はチートデイを入れずに減量を続け、1日1,000kcal以下でも体重が減らなくなった苦しい経験があります。

健全に効率よくダイエットする上で、気分がリフレッシュされるチートデイは誰にとっても必要だと思います。身体も気持ちもしっかりリフレッシュし、チートデイに食べた食事の美味しさを胸にその後のダイエットも頑張りましょう!

<プロフィール>
まどか
元・トレーナーの現役OL。ボディメイクに関する知識が豊富で、BBJ日本大会や競技ビキニに出場経験を持つ。インスタグラムにてダイエットやトレーニングに関する情報を発信している。
【SNS】Instagram:@tabete_diet

【画像・参考】
※Pormezz・Yuriy Maksymiv/Shutterstock
※takeuchi masato/PIXTA(ピクスタ)

※本サイトにおける医師および各専門家による情報提供は、診断行為や治療に代わるものではなく、正確性や有効性を保証するものでもありません。また、医学の進歩により、常に最新の情報とは限りません。個別の症状について診断・治療を求める場合は、医師より適切な診断と治療を受けてください。

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