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今注目の「トレラン」知ってる?“おすすめの理由”と“始め方”を登山ガイドが解説

新型コロナウイルスのワクチン接種も進み、外出意欲が高まっている中、アウトドア、キャンプブームが到来。その中で“トレイルランニング”というスポーツが若者を中心に人気を博しているのを知っていますか?

今回はトレイルランニング、略して“トレラン”を今から始めてみたいと思っている方に『日本トレイルランニング協会』の協力のもと、マナーや事前対策について前後編でご紹介したいと思います。

話題の「トレイルランニング」とは?

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“トレイルランニング”とは、様々な種類の地形や環境で自分の気持ちの良いペースで走り、自然と一体となって楽しむスポーツのこと。登山やハイキングと同様に、自然の素晴らしさを大切に守り、そして楽しむ気持ちは全く同じと言えるでしょう。

覚えておきたい!「トレラン」のマナー

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  1. 自然に敬意を払って行動しましょう
    山は素晴らしいところでもあり、危険なところでもあります。
    自然に敬意を払って無理のない行動を心掛けましょう! また、自然環境を保護するためにもゴミは全て持ち帰りましょう。
  2. 計画を立て、準備を整えてから山に入りましょう
    地図を広げ、体力と経験、時間に余裕のある計画を立てましょう。
    登山計画書を作成し、万一の遭難に備えておけると、捜索・救助活動の初動、早期発見に役立ちます。行先を家族、友人に伝えることも忘れずに!
  3. 譲り合いましょう
    山の基本は登り優先ですが、状況によっては臨機応変に譲り合いましょう。
    「どうぞ」などと、優しく笑顔で声掛けを行えるといいですね。
  4. すれ違いや追い越す場合は、必ず歩きましょう
    登山者に出会った時は、必ず走ることをやめて、歩いてすれ違い、歩いて追い越すことが基本です。
    相手を驚かせず不安感も与えないように、「こんにちは」などと声を掛けましょう。
  5. トレイルから外れないようにしましょう
    自然環境保護のためにも、トレイルから外れたところを走ることはやめましょう。

度々、メディアや雑誌でトレイルランニングのマナーについて議論が巻き起こりますが、マナーを守って楽しみたいですよね!

おすすめの宅トレは?

おすすめのトレーニングは、太腿とお尻をトレーニングできる、ヒップリフト、スクワット、フロントランジの3つです。今回は、ヒップリフトから更に負荷を上げたトレーニングをご紹介しましょう!

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まずは、膝を曲げて仰向けになります。そして両足に重心をかけ、体を持ち上げます。

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体を持ち上げたら、そのまま片脚を股関節から曲げましょう。

気を付けるポイントとしては、まず、肩、腰、膝までを一直線に保って、正しい姿勢で行うことが大事です。そして、お腹に力を入れた状態をキープして行いましょう。最後に片脚を股関節から曲げる際、腰が丸まらないように注意しましょう。

上記のポイントを意識しつつ、30秒キープ×左右2セット行ってみましょう。

【関連記事】登山ガイドが教える「富士山」の魅力&足腰を鍛えるためのおすすめ宅トレ

 

いかがでしたか? 今回は、トレイルランニングの魅力とマナーをご紹介しました。後編では、装備やシューズ選びなどの事前対策についてご紹介予定です。お楽しみに!

【画像・参考】
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※本サイトにおける医師および各専門家による情報提供は、診断行為や治療に代わるものではなく、正確性や有効性を保証するものでもありません。また、医学の進歩により、常に最新の情報とは限りません。個別の症状について診断・治療を求める場合は、医師より適切な診断と治療を受けてください。

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