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ポイントは1つ!「コンビニ食でも栄養バランスを取る」メニュー選びのコツ【管理栄養士監修】

皆さんは、昼食や夕食をどこで食べていますか? 「外食やコンビニ食は栄養が偏ってしまう」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

最近のコンビニ惣菜は、肉や魚などのタンパク源となるおかずや、ビタミン、食物繊維を多く含むとされているサラダなど、メニューや種類がとっても豊富です!

筆者の経験上、商品の組み合わせと選び方さえ知っていれば、コンビニでもバランスの取れた食事をとることも可能だと思います!

今回は、そんなコンビニ商品のおすすめの組み合わせ方をご紹介したいと思います。

何を組み合わせればいい?

画像:monticello/Shutterstock

コンビニ食で栄養バランスを取る際、筆者が気をつけているのは1つだけです。それは、“炭水化物・タンパク質・野菜が揃うように意識して商品を選ぶ”こと!

炭水化物を多く含むものの例としては、ごはん、パン、麺類など。タンパク質を多く含むものの例としては、お肉、魚、大豆、大豆製品、卵などが挙げられるでしょう。

栄養学などの知識も必要ないので、ぜひ活用してみてくださいね。ここからは、さらに具体的な例をあげて組み合わせ方をご紹介していきたいと思います。

(1)おにぎり×チキン×サラダ

画像:believe

例にあげた写真では、タンパク質をお肉としましたが、魚、豆腐、豆や卵などの商品でもOKです! そう考えると、レパートリーの幅が広がりますよね。

(2)丼もの×小鉢×サラダ

画像:believe

炭水化物を多く含む丼ものや麺などには、トッピングにタンパク源や野菜が多く入っているものを選ぶのがポイント! 補い切れない部分は、サイドメニューの小鉢やサラダでプラスしましょう。

(3)サラダパスタ×タンパク質が摂れる小鉢

画像:believe

サラダパスタもタンパク質や野菜を同時に摂ることを意識して選ぶといいですね。『セブンイレブン』の小鉢は、バリエーションが豊富でいろんな食材から栄養を摂取することができるのでおすすめです。筆者も日頃から活用しています。

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例を挙げながら、商品の組み合わせ方についてご紹介してきましたが、色々食べるのが難しい時ってありますよね? そんな時は、無理しなくても大丈夫です。

夕食が炭水化物やタンパク質に偏ってしまうようであれば、昼食の野菜を多めにしてみてください。逆に、昼食が炭水化物やタンパク質のみとなってしまう場合には、夕食は野菜がメインの献立にしてみましょう。

1日を通してバランスよく食べることを目指して、メニューをパズル感覚で組み合わせてみてはいかがでしょうか?

【画像・参考】
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※monticello/Shutterstock

※商品の情報は、2021年7月時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。

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