COLUMN

“BMI”がゴルフに重要なの知ってた?トレーナーが教える「ゴルフの基本とおすすめ運動」とは

皆さんはゴルフをどのようなスポーツだと思いますか?

スイングに伴う瞬発力のスポーツ、再現性が必要なメンタルスポーツ、もしくは長時間運動をし続ける体力スポーツ……と考える方が多いかもしれません。どれも合っていますが、どの項目を取っても必ず必要になってくるのが、基礎である“身体作り”です。

そこで今回は、ゴルフ上達のためのアドバイスも行うパーソナルトレーナーである筆者が、ゴルフを120%楽しむための基本とおすすめの運動をご紹介します。さらにゴルフ上達を目指したいという方や、これからゴルフを始めたいと思っている方にもおすすめなのでぜひ参考にしてみてくださいね。

ゴルフで最も重要なのは?

ゴルフとは、冒頭でご紹介したスイングに伴う瞬発力のスポーツ、再現性が必要なメンタルスポーツ、もしくは長時間運動をし続ける体力スポーツ……など、全ての要素を含めた“総合的なスポーツ”です。

その中でも最も重要な要素は“体力”だと筆者は考えています。ゴルフは“長距離散歩”とも言われていて、1ラウンドで上級者なら約5時間程、初心者なら約6時間程動き続けるスポーツです。

初心者やラウンドをすると身体に痛みが出る方などは、まず5時間~6時間動いても身体に痛みが出にくいような“体力作り”をすることをおすすめします。

更には、腰や膝に痛みが出るような方はまずウエイトコントロールからスタートすることで、さらにゴルフを楽しむことができるはずです!

ゴルフを1ラウンド回る上で理想のBMIは?

ゴルフで最も重要なのは“体力”だとお伝えしましたが、それに関連して“体重”も非常に重要になってきます。

画像:Fast&Slow/PIXTA

先述の通り、ゴルフをラウンドすると1ラウンドで上級者なら約5時間程、初心者なら約6時間程動き続けるスポーツです。さらに初心者であるほど走ったりもします。歩くと、体には体重の1~2倍・走ると3~4倍の負荷がかかるとも言われているので、体を痛めるリスクの軽減のために、体重は基準値にコントロールしておくのがおすすめです。

体重の基準値は、厚生労働省の『e -ヘルスネット』、『肥満と健康』(https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-02-001.html)で確認して、ぜひ今のご自身のBMIと比較してみてください。

トレーナーオススメの運動は?

ゴルフは、繰り返しお伝えしているようにかなり歩くスポーツです。なので、ぜひ“歩く”運動を1番におすすめしたいのですが、昨今リモートワークの普及により、1日の歩数が非常に少なくなっている方も多いはず。まずは、1日8,000歩を目指してお散歩やウォーキングを行ってみましょう!

ウォーキング時のポイント

  1. 大きな歩幅で大きく手を振り歩く
    足と手を大きく動かすことで、肩甲骨・骨盤を動かし脂肪燃焼効果を高めましょう。ゴルフに必要な肩甲骨と股関節の柔軟性向上にもなりますね!
  2. 地面を蹴るとき(後ろ足)にお尻の筋肉を使うことを意識する
    歩く時、地面を蹴るフェーズではお尻の筋肉を使います。お尻の筋肉を意識しながら歩くことで、スイング時に重要なお尻の筋肉も鍛えられますよ。
  3. 常にお腹に力を入れながら歩く
    少し難しいかもしれませんが、歩く時や走る時は常にお腹の筋肉を使いましょう。お腹に力が入っていることを意識して歩くことで、体幹の強化も狙えます。さらに、ゴルフは身体に軸を作って、スイングするスポーツなのでスイングにも役立ちます!

上記を踏まえ、1日8,000歩歩くことでダイエットにも繋がったり、ラウンド中に疲れにくい体を手に入れられるでしょう。

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いかがでしたか? 今回は、ゴルフを120%楽しむための基本についてご紹介しました。基礎体力とぜひ身体作りのことを考えていきましょう!

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【画像・参考】
※Fast&Slow・【IWJ】Image Works Japan・Fast&Slow/PIXTA

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