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登山ガイドが教える「陣馬山」の魅力とは?ダイエットにもおすすめの理由

2020年は、新型コロナウイルスの影響で、富士山を登ることができなかった歴史上初の年でしたが、2021年は富士山に登れるということで、「死ぬまでに一生のうちは富士山に登りたい」という山ガールの“バケットリスト”を叶えるために、登山ガイドである筆者が一緒に東京都にある『陣馬山(じんばさん)』へ行ってきました!

登山やハイキングは、気分をリフレッシュできるだけではなく、ダイエットにもオススメなんです。登山をやってみたいけど、「大変そう……」というイメージで中々新たな一歩を踏み出せないという方も多いと思います。

そこで今回は、初心者でも安心安全に登れて、都内からも近く簡単に登れる“陣馬山”のレポートとともにダイエットにおすすめの理由もご紹介したいと思います。

「陣馬山」ってどこにあるの?魅力とは?

世界一の登山者数を誇る有名な登山スポット『高尾山』の近くにある陣馬山。

JR中央本線・京王電鉄京王高尾線の『高尾駅北口』からバスに乗り約40分ほどで登山口である『陣馬高原下』に行くことができます。

高尾山と聞けば「行ったことある!」という方も多いのではないでしょうか? 高尾山で山ガール、山ボーイデビューをした方も大勢いらっしゃると思います。

そんな筆者も小学生の頃、祖父に連れられ高尾山で初登山をした経験があり、思い出が詰まった山です。そんな誰もが知っている高尾山の近くにある山、陣馬山の魅力とは、歴史もあり安心安全に登れ、山頂で景色を楽しめるところが魅力と言えるでしょう。

画像:believe

諸説ありますが、“陣馬山”は、以前は“陣場山”という名前で親しまれていたそうです。武田信玄が山に陣を築いたということから“陣場山”という名前がつけられ、時が流れ“陣馬山”という名前に変わったとされています。

実際、山頂に立って回りを見渡してみると狼煙が上がればわかりやすい地形となっており、陣を築いたという説には頷けるものがあります。

陣馬山は、簡単に登れる?

今回のルートは、人気のある陣馬高原下から陣馬山山頂を目指すコースで、初心者の方でも安心安全に登ることができるでしょう。

最初は緩やかな舗装された小道の登りで、約20分位歩くと登山道に入る分岐点があり、そこから山道を楽しめます。沢沿いを緩やかに登っていく山道なので、マイナスイオンもたっぷりで心身ともにリフレッシュ効果が期待できるのではないでしょうか。

画像:believe

大きな段差のある階段も無く転びやすい木の根っこも少ないので、体力に自信のない方でも休憩を数回入れて登れば、楽しく自然を満喫しながら山頂に辿り着くことができるでしょう!

山頂には、茶屋とトイレもあり景色を楽しみながらのんびりと過ごせますよ。

登山、ハイキングはダイエットに効果がある?

長時間の上り下りの連続である登山、ハイキングは、大きな筋肉である大筋群を総動員し1日の活動量でもある歩数にも貢献することで、ダイエットに非常に効果的と筆者の経験上言えるでしょう。

具体的に登山で使われる筋肉は、上りでは太腿の横、太腿の後ろ、お尻、ふくらはぎへの負担が大きくなり、下りでは太腿の前、太腿の横、腹筋に負担がかかるので、全身を使う運動と言えます。

画像:believe

筆者が登山をした後の翌日は、下半身中心に筋肉痛が起こり、駅や職場の階段の上り下りで悲鳴を上げることもよくあります。それぐらい筋肉に刺激を与えているということですね。

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いかがでしたか? 自然を満喫しながら楽しめ、ダイエットにも効果がある”ダイエット登山”は、心身ともにあなたの健康に貢献するのではないでしょうか? 最初は、低山で体力をつけて徐々に高山へ遊びに行くのがオススメです。雄大な自然とともに健康的に楽しく過ごしましょう!

【画像・参考】
※believe

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