COLUMN

コロナ禍のトレーニングどうしてる?筋トレマニアが「ジム通い」で気を付けていること

新型コロナウィルスの影響で、家にいる時間が圧倒的に増えましたよね。身体作りでジムに通う習慣が付いていた方の中には、緊急事態宣言下でジムが休館になってしまったり、外でのトレーニングも憚られたりと、自分のボディメイクが止まってしまうような不安を感じた方も居るのではないでしょうか。

実際に、会社員の傍らプライベートでトレーニングに打ち込んでいた筆者も、昨年の4月はそう思っていました……。

画像:fizkes/Shutterstock

しかし、実際はそんな事はありません! “この生活様式だからこそ出来るボディメイクがある”と、思って今はジムトレと宅トレを使い分けてトレーニングを楽しんでいます。

そこで今回は、ジムに通うのも不安だけど、宅トレもどうしたらいいかわからない……などの悩みを抱えている方に向けて、筆者の“新しいトレーニングライフ”をご紹介します。“ジムトレ”と“宅トレ”の使い分け方や、お家でできる簡単トレーニングも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

家でできないトレーニングはジムで!

コロナウィルスの感染を心配して、ジム通いを控えている方もいますよね。筆者の場合は、以前は週に6日ほどジムに行っていましたが、今は週に2回に絞り、どうしても重量を扱いたい種目のみをやりに行っています。そして、家でも出来る種目は家で行うようにして、使い分けています。

ほとんどのジムでは、除菌シートやマシンを拭く用のアルコールが常備されていますよね。

ジムトレで1番気をつけている事は、使用後の拭き掃除です。誰が見ても“次、安心して使えるな”と、思ってもらえるよう全体を拭くようにしています。もうトレーニングしに来ているのか、ジムを掃除しにしているのか分からないくらい(笑)。

画像:Drazen Zigic/Shutterstock

こういった感染対策のマナーは、ジムに通っている人の多くがとても気を遣って行なっているように思います。

みなさんトレーニングが好きで、健康の為に通っているから当然と言えばそうなのですが。そんな空間のおかげか、以前よりも1レップを大切に行えるようになりました。

ボディメイクのポイントは「私生活の過ごし方」にあり!?

生活が変わり、一気に増えたお家時間。宅トレとして“ながらトレーニング”の習慣化は、必須だと感じています。コロナ禍でのボディメイクの鍵は、“私生活の過ごし方”にあると言えるのではないでしょうか?

筆者は、外出を控える分、日常生活の動きの中にトレーニングを“ちょい足し”する事で、消費カロリーを高め、コロナ太りを防いでいます。

筆者が実際に行なっている“ながらトレーニング”を少しご紹介します。

(1)掃除機スクワット

掃除機をかける時は、腰を落としてお尻ともも裏の筋肉をトレーニング!

画像:believe

(2)サイドランジ

テレビを見ながら、サイドランジでヒップアップ!

画像:believe

などなど……。こんな簡単な事ですが、毎日ちょい足しすることで活動量を上げられるのでおすすめです!

また、ジムに行けない分メンテナンスに時間を掛けるようになりました。

ストレッチや筋膜リリース、姿勢改善など、これらも隙間時間に取り入れた事で、コロナ禍以前よりも筋肉の調子はかなり良くなっています。

画像:believe

ストレッチやメンテナンスの大切さに改めて気付く事が出来たので、ぜひみなさんも自分の身体を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

新しいトレーニングライフ

画像:ESB Professional/Shutterstock

新型コロナウィルスの影響で変わってしまった生活を受け入れるのは、筆者も少し時間がかかりましたが、この生活になったからこそボディメイクとしっかり向き合えている今があります。

身体を動かす事で気持ちも明るくなったり、基礎体力の向上も感じています。今こそ自分の身体に向き合って、新しい自分になってみませんか? 普段の日常生活に戻った際は、ナイスバディで遊びに行きましょう!

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いかがでしたか? 今回は、筆者のコロナ禍における新しいトレーニングライフをご紹介しました。ぜひ参考にしてみてくださいね!

【画像・参考】
※MBLifestyle・fizkes・Drazen Zigic・ESB Professional/Shutterstock
※believe

※本サイトにおける医師および各専門家による情報提供は、診断行為や治療に代わるものではなく、正確性や有効性を保証するものでもありません。また、医学の進歩により、常に最新の情報とは限りません。個別の症状について診断・治療を求める場合は、医師より適切な診断と治療を受けてください。

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