COLUMN

肩こり、腰痛、姿勢のお悩みは“バランスボール”で解決!? ジムスタッフが教えるメリット

テレワークの普及に伴い、自宅作業用に自分に合った椅子を購入される方も増えたのではないでしょうか? 座りやすさを重視するのか、おしゃれなデザインを重視するのかなど、何を重視するのかによって探す椅子も変わってくると思います。

その中でも姿勢を良くしたい、腰痛をなんとかしたい……などと思っている方におすすめなのが、“バランスボール”です。

そこで今回は、ジムスタッフである筆者がそのメリットを解説していきます。ぜひ椅子を選ぶときの1つの参考にしてみてくださいね。

バランスボールを椅子として使うメリット

画像: jessie /PIXTA

長時間椅子に座っていると腰痛、肩こりの症状が出ることがありますよね? その原因の一つとして、姿勢不良が考えられます。

また、姿勢不良が原因となり、筋力の低下、代謝の低下を引き起こすこともあると言われています。その結果、太りやすく、むくみやすくい身体になってしまうことも。ただ単に姿勢が悪いことで、色々な不都合が生まれるなんて、ちょっと怖いですよね。

だからといって、正しい姿勢で何時間も椅子に座るのは、慣れていない方からするとつらい事です。そこでおすすめなのが、“バランスボール”。

バランスボールは丸い形をしているので、床に対して垂直な位置に座らなければ転げ落ちてしまいます。そのため、姿勢不良の原因として最も代表的な骨盤が後ろに倒れてしまうことを自然と防げるのです。

また、バランスボールのメリットは美姿勢に留まりません。姿勢の保持や動作のサポートを担っているインナーマッスルを自然に使えるようになることで、肩こりや腰痛の予防に繋がったり、お腹周りのシェイプアップに繋がったという声もあります。

座る際のポイントは3つ

次は、実際にバランスボールに座るときのポイントをご紹介します。

画像:mapo/PIXTA

(1)骨盤を立たせる

骨盤のすぐ上に上半身を乗せるイメージで、バランスを取ってみましょう。

(2)目線を前に向けて背筋を伸ばす

骨盤を立たせる事ができれば、繋がっている背骨も自然と伸びていきます。目線を前に向けると、より背中が真っ直ぐになり、骨盤が後ろに倒れにくくなりますよ。

(3)足の裏を床につける

転げ落ちないように足の裏を床にしっかりと付けると、美姿勢のキープ力が高まります! ただし、腰を反り過ぎないように気を付けてください。

また、バランスボールを選ぶ際は身長の目安などに従い、足が床に着く大きさを選びましょう。

バランスボールのデメリットは?

一方で、バランスボールにはデメリットもあります。

キャスター付の椅子のように移動時の小回りが利きませんし、正しい位置に座らなければ転げ落ちてしまいます。慣れないうちは、お仕事に集中しづらいかもしれません。

画像:東急スポーツオアシス

そして、インテリアとしてのデザイン性には欠けますので、デスク周りの見た目にこだわりたい方には不向きと言えるでしょう。ただ、最近はスツールとして使うことを前提とした、お洒落なアイテムも登場していますので、導入を検討してみるのもいいかもしれません。

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いかがでしたか? バランスボールは高価なものではないので、手軽に試すことが出来るのも嬉しいポイント。「まずは試しに……」と購入したところ、身体と人生に対するメリットを実感して使い続けるようになった方もいます。ぜひトライしてみてくださいね。

【画像・参考】
※東急スポーツオアシス
※ペイレスイメージズ1・jessie・mapo /PIXTA

※本サイトにおける医師および各専門家による情報提供は、診断行為や治療に代わるものではなく、正確性や有効性を保証するものでもありません。また、医学の進歩により、常に最新の情報とは限りません。個別の症状について診断・治療を求める場合は、医師より適切な診断と治療を受けてください。

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