COLUMN

3ヶ月で-15㎏を達成!“健康的に食べながら痩せる”を叶えるコツって?

みなさんは、日々の食事に気を遣っていますか? 食事は健康的な生活を送る上で、非常に大切な要素ですよね。

そこで今回は、ダイエットや健康を意識している方向けに、3ヶ月で-15㎏を達成した筆者が食事のポイントをお伝えします。

一日の中で必ず“お楽しみタイム”を作る

筆者は“一日の中で”と決めましたが、この期間は皆さんのお好みで設定されてもいいかもしれません。例えば“一週間の中で”と設定しても良いと思います。

いずれの場合も、朝にゆっくり時間が取れる方は朝食で、昼ならしっかり食べられる方は昼食でなど、今の生活の中で着手しやすい時間にお楽しみタイムを作ること。これが、食事管理を続けるコツです。

このお楽しみタイムでは、自分が食事を摂る上で一番大切にしていることを実践します。筆者の場合は“〆の一品は必須”。この夏はトウモロコシを穀物としても取り入れつつ、〆の甘味として楽しみました。

画像:believe

何事も楽しまなくては、続きませんからね! このように、食事にささやかな楽しみをプラスすることで、他の時間帯は食事の量や内容を調節・管理することが筆者の経験上出来やすくなっていきました。

自分をおもてなしするようにテーブルコーディネートも楽しむ

例えばいつもの食卓で、普段は使わないお皿やランチョンマットを出してみるのはいかがでしょう。

画像:believe

このお魚のお皿は食べづらく、食べる時は別のお皿に移しましたが(笑)。気分が変わったことが嬉しく、洗い物が増えることは気になりませんでした。

自分を自分でおもてなしする時間を意識的に作っていくと、同じ食事内容でも心の満足度が上がる気がしました。すると、だんだん自然に背筋が伸び、食べる際の所作が丁寧に。ちょっとした工夫にも関わらず、一石二鳥どころか三鳥でした!

せっかくの食事ですから、命に感謝しつつ味わい、心も身体も健やかに導いていきましょう。

自分をおもてなしした食事を写真に撮る

「今日の食事は完成したら写真を撮ろう!」と思って準備をすると、よりワクワクした気持ちになりました。「必ずSNSに上げよう」までの高いハードルは定めず、自分の写真フォルダがキラキラしていくことを実感できたら成功です。

同時に、日々食べたものの記録にもなります。更に一緒に食事をした家族とは写真を共有することで、思い出作りにもなり、さらに心が豊かになりましたよ。

【関連記事】その行動が“痩せない原因”かも!? トレーナーが教える「ダイエットに繋がらないNG習慣」3選

 

いかがでしたか? 毎日は無理でも、休みの日の朝など余裕のあるときに、自分をおもてなしする食事を用意してみると良いのではないでしょうか?

ダイエットの成功や健康的な身体作りを目指すならば、運動に加えて食事の管理は大切にしたいところです。今回紹介したポイントを意識することで、理想のボディに少しずつ近づいていけるといいですね。

【画像・参考】
※believe

\今こそはじめよう!「宅トレ」/

【レベル】から選ぶなら
#入門編 #基本編 #実践編 #専門編

【部位】から選ぶなら
#全身 #上半身 #下半身 #二の腕 #お腹 #背中 #お尻 #胸 #腰 #肩 #手首 #足首 #腕 #腹 #腹筋 #くびれ

【目的】から選ぶなら
#筋トレ #パフォーマンス向上 #ダイエット #美ボディ #テレワーク疲れ #肩こり #腰痛 #快眠

【時間】から選ぶなら
#時短 #5分前後 #10分以上