COLUMN

“12kg減量”で挑んだ初の「ベストボディジャパン」!結果発表&出場で得たベネフィットとは

YouTubeチャンネル『ヨシノリやるってよ』の一企画、『ヨシノリBBJプロジェクト』(※1)で筆者はボディメイクコンテストの『ベストボディジャパン』(以下、BBJ)に出場しました!

BBJはもちろん、こういった大会に出場するのは初めての経験。真剣に身体作りに取り組む過程で、得られるものが沢山ありました。

そこで今回は、その結果と身体作りの成果をお届けします。

BBJ・前橋大会に出場!その結果は…

画像:believe

BBJは、年代別と性別によって出場クラスが設定されています。筆者は30歳代が出場できるミドルクラスに参戦しました。舞台は、10月16日(土)に開催の前橋大会です。

このYouTubeプロジェクトが始動したのは2021年春の出来事でしたが、約半年間身体作りに向き合いました! 上の写真は、当日朝のコンディションです。

筆者のゼッケン番号は40番。緊張の中、ウォーキング審査に臨みました。

画像:believe

正直に言うと、沢山の観客の視線と他の出場選手の仕上がったカラダを見て、怖気付きそうになりました。そんなとき、応援してくれた人たちの顔が脳裏に浮かんだんです。そこからは、「今まで行ってきたことを自信に変えて、すべてを出し切ろう!」と自分を鼓舞し続けました。

様々な感情が行き交ったウォーキング審査が終わり、決勝進出をかけた比較審査にピックアップされました!

しかし、力及ばず結果は予選敗退。こうして人生初のコンテスト挑戦は、幕を閉じました。

本気のボディメイクを通して得た価値あるもの

結果は非常に残念でしたが、得るものが非常に多かったです。ボディメイクコンテストに興味をお持ちの方や、出場を検討している方向けに、筆者が感じたベネフィットを3つお伝えします。

(1)真剣勝負の副産物

「勝ちたい!負けたくない!」、「支えてくれた皆さんに恩返しをしたい!」、「初めてで何もかもが不安!」など……。大会が近づくにつれて、色々な気持ちが湧いてきました。大会当日の控室の何とも言えない殺伐とした空気、熱気、闘争本能Maxの選手たちの目つきは、まるでアフリカのサファリで見た肉食動物たちの目でした。

真剣勝負だからこそ湧き出るあのヒリついた気持ちは、普段の生活では決して味わうことのできないもの。30代になれば、学生時代に経験したような「絶対に負けられない1発勝負」に挑戦する機会がなくなってしまう方も多いのではないでしょうか?

しかし、ボディメイクコンテストでは、その大勝負を味わうことが出来るということです。心臓をバクバクさせながら、プレッシャーの中で戦うことで、動物的な闘争本能が活性化されました。

結果として今回は負けてしまいましたが、上記のような状況で勝利を得た先に見えるものを、次こそは手に入れたい。そう思えるようになりました。

(2)今後の道しるべを発見

世界には様々な競技がありますが、ボディメイクのコンテストはその名の通り身体一つで戦います。ある意味では非常に分かりやすく単純で、だからこそ実はものすごく奥が深い世界であると感じます。

今回のYouTube企画に挑戦する前の私は、ただ筋トレが大好きで、誰かと競い合う必要はないと思っているタイプの人間でした。

しかし、大会で負けたことによって、「もっと筋肉をつけたい!」、「強くなって、大会で優勝したい!」という貪欲な気持ちが芽生えました。

今年の春から真剣にトレーニングと向き合った日々を振り返ると、生活の軸はトレーニングが中心。実際、体重を12kg落としながらも筋肉量を減量前より増やすことに成功していましたし、少なからず自信もついていました。

そんな中で挑戦したBBJ・前橋大会での予選敗退。そして、当日撮影してもらった写真に映った自分自身の線の細さ、筋肉の少なさに愕然としました。

「井の中の蛙大海を知らず」という言葉が、痛いほど心に沁みています。ただ、逆に考えるならば、コンテストに出て客観的な評価を得ると、自分の現在地情報を知ることが出来ます。

そして、現在地が分かれば目標の設定が可能になります。自己を把握することで、今後のトレーニング人生の起爆剤になる。そういった意味でも、コンテスト出場は非常に良い経験になりました。

(3)ヒトとの繋がり

画像:believe

YouTubeチャンネル『ヨシノリやるってよ』に関わっているスタッフの皆様や、サポートしてもらった会社の方々、そして友人たちをはじめとした応援して下さった方々。本当に様々な方の支えがあって、自分が存在することを痛感しました。改めて、感謝の気持ちを伝えたいと思います。

大好きなトレーニングがキッカケで沢山の方と繋がれたことは嬉しく、今後もその繋がりは大切にしていきたいです。

また、筆者の今後の目標はもう決まっています。トレーニング面でお世話になったボディビルダー・ヨシノリさんと同じ舞台で勝てる身体を作るために、まずは1年間みっちりバルクアップに励みたいですね。

今後のトレーニングライフが非常に楽しみです。また、ここで得た経験をトレーナーとしてクライアントに還元していきたいとも考えています。

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いかがでしたか? ボディメイクコンテストに興味はあるけれど一歩踏み出せない方や、不安な方はぜひ参考にしてみてください。思い切って飛び込めば、きっと素晴らしい体験があなたを待っているはずです。

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【画像・参考】
※1 中間管理職ヨシノリ【会社非公式ch】 – YouTube

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