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“たまご”より“ハムカツ”が正解!? ダイエット中の「コンビニ食」選ぶべきポイントとは

忙しいときや料理を作るのに気が進まないときに、便利なのがコンビニご飯。でも、ダイエット中は何を選んだらいいのか分からないという方もいるのでは?

そこで今回は、ダイエット中に気を付けたい“コンビニご飯選びのポイント”をご紹介! 後半にはクイズも用意しているので、遊び感覚で学んでいきましょう。

<目次>

“たまご”より“ハムカツ”が正解!? ダイエット中の「コンビニ食」選ぶべきポイントとは

改めて確認したい「ダイエットの基本」

画像:Prostock-studio/Shutterstock
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まずは、ダイエットの基礎知識について確認しましょう。痩せるためには、摂取カロリーと消費カロリーの2つ要素が重要だと聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

理論的には摂取カロリーよりも消費カロリーの方が多くなれば痩せるということになりますが、そのアプローチは大きく2つに分けられます。

1つは“摂取カロリーを抑えるタイプ”、もう1つが“消費カロリーを増やすタイプ”です。普段あまり体を動かさない方にとっては前者、運動をするのが好きな方は後者がより向いていると言えるでしょう。

「コンビニでご飯を選ぶとき」の3つのポイント

画像:Charoenpong R/Shutterstock
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続いて、コンビニでご飯を選ぶときに気を付けたい3つのポイントについて確認しておきましょう。

「コンビニでご飯を選ぶとき」の3つのポイント

  1. エネルギー(カロリー)が高いものをできるだけ避ける
  2. 野菜や海藻など食物繊維が含まれているものを選ぶ
  3. タンパク質が多く入っているものを選ぶ

それぞれのポイントについて具体的に見ていきましょう。1つ目のポイントは、“エネルギー(カロリー)が高いものをできるだけ避ける”ことです。特にクリーム系のデザートや揚げ物などはエネルギーが高い傾向にあるため、ダイエット中は控えるのをおすすめします。

2つ目は、“野菜や海藻など食物繊維が含まれているものを選ぶ”ことです。具体的には、メインの料理に加えサラダなどを追加するのがおすすめです。追加した分カロリーが増えてしまうものの、栄養バランスは整いやすい上に、血糖値が急に上がるのを抑えたり脂肪が増えにくくなったりすると言われている(※2)ので、ぜひ食事に取り入れてみてください。

3つ目は、“タンパク質が多く入っているものを選ぶ”ことです。タンパク質に関しては、ダイエットには欠かせない要素と言えるでしょう。筋力を落とさずにダイエットを成功させるためにもできるだけタンパク質が多く含まれているものを選びましょう。

コンビニの商品は手軽に買えるだけでなく、栄養価の記載があるので、ぜひ上記のポイントを意識しながら選んでみてください。

どっちがダイエット向き?2択クイズにチャレンジ

3つのポイントを確認したら、次は2択クイズにチャレンジしてみましょう! どっちの方がよりダイエット向きであるか考えてみてくださいね。

(1)【サンドイッチ編】たまごサンド or ハムカツサンド

最初は、“サンドイッチ”選びのクイズ。手軽に食べられるので朝食・ランチの定番になっていますが、次の2つのうちどちらの方がよりダイエットに向いているのでしょうか?

サンドイッチ
画像:believe

(A)『たまごを楽しむ 味わいたまごサンド』(230円・税抜)

(B)『キャベツ増量 ハムカツサンド』(240円・税抜)

揚げ物だから(B)の『キャベツ増量 ハムカツサンド』はダイエットに向いてなさそうと思いませんでしたか? 実はこの2つを比べると、実は(B)の方がおすすめなんですよ。

■「サンドイッチ選びクイズ」の解説はこちら

 

(2)【おにぎり編】もち麦おにぎり or チャーハンおにぎり

続いては、おにぎり選びクイズ。コンビニにはたくさんの種類のおにぎりが置いてあるので、よく食べるという人も多いのではないでしょうか? 今回はどちらもお肉が入ったおにぎりですが、どちらの方がダイエット中により好ましいのでしょうか?

おにぎり
画像:believe

(A)『もち麦もっちり!生姜と鶏ごぼう』(120円・税抜)

(B)『ラーメン屋さんの味 チャーシューチャーハン』(125円・税抜)

正解は(A)の『もち麦もっちり!生姜と鶏ごぼう』です。ポイントは“もち麦”が使われていること。詳しい解説やおすすめの食べ方についても確認してみてくださいね。

■「おにぎり選びクイズ」の解説はこちら

 

(3)【スープ】オマール海老のビスク or もち麦の生姜スープ

食事ではスープを積極的に取りたいという人もいると思います。よりヘルシーなスープを飲みたいとき、次のうちどちらを選べばいいのでしょうか?

スープ
画像:believe

(A)『贅沢な味わい オマール海老のビスク』(308円・税抜)

(B)『7種類野菜ともち麦の生姜スープ』(298円・税抜)

どちらもおいしそうなスープですが、痩せたい方にとっておすすめなのは(B)の『7種野菜ともち麦の生姜スープ』。先ほどのおにぎりクイズ同様、“もち麦”が選ぶポイントです!

■「スープ選びクイズ」の解説はこちら

 

スイーツ選び、あなたに向いているのはどっち?

最後のクイズテーマは“スイーツ”です。自身が“摂取カロリーを抑えるタイプ”もしくは“消費カロリーを増やすタイプ”どちらであるかを決め、コンビニ選びのポイントを押さえながら次のクイズに取り組んでみてください!

スイーツ
画像:believe

写真には6つのスイーツがありますが、摂取カロリーを抑えたい方&消費カロリーを増やしたい方それぞれにおすすめのスイーツを選ぶとすると、どのような分け方になるでしょうか?

(1)摂取カロリーを抑えたい方

まずは、摂取カロリーを抑えたい方が選びたいスイーツについて答え合わせ!

6つの内から3つ選ぶ場合、『ヨーグルト風味0キロカロリー寒天ゼリー』(127円・税込)、『とろけるくちどけ杏仁豆腐』(151円・税込)、『甘熟王バナナパウンドケーキ』(159円・税込)がおすすめです。特に、パウンドケーキはカロリーが高そうなイメージがあって驚いたという人もいるのではないでしょうか。

(2)消費カロリーを増やしたい方

一方、消費カロリーを増やしたい方は残りの『オイコス ストロベリー』、『きみだけのプリン』(159円・税込)、『ハイカカオチョコレート』(159円・税込)がおすすめ。

どうしてそのような分け方になったのかを解説から確認して、今後のスイーツ選びに活かしてみてくださいね。

■「スイーツ選びクイズ」の解説はこちら

 

今回のクイズ、何問正解できましたか? ぜひ3つのポイントや解説の内容を意識しながらコンビニご飯選びに役立ててみてくださいね。(文/believe編集部)

【画像・参考】
※believe
※1 清水 純. 食物繊維の必要性と健康 – e-ヘルスネット(厚生労働省)最終更新年2019
※Prostock-studio・Charoenpong R/Shutterstock

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※2021年3月時点の情報です。最新の情報は、各メーカー・店舗などにお問い合わせください。

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