COLUMN

“アンチエイジング”におすすめ食材って?材料1つ・5分でできる「簡単レシピ」

「以前に比べて体調を崩しやすくなった」、「肌のシミが気になる」、「ちょっと歩いただけで疲れやすくなった」など、心身のお悩みが年々増えている……?と感じている方も多いのではないでしょうか。年齢を重ねたり運動不足になってしまったりなど、様々な要因で身体の老化は避けられないもの。

でも、できればいつまでも若々しくいたいと思いますよね。

画像:Pangaea/PIXTA

そこで今回は、ジムトレーナーの立場から“アンチエイジング”を目指す指導を行ってきた筆者が、“アンチエイジングにおすすめの食材”とその食材を使った“簡単レシピ”をご紹介します。たった1つの食材ですぐにできるので、ぜひ試してみてくださいね!

アンチエイジングにおすすめの「パプリカ」

筆者がアンチエイジングのためにおすすめしたい食材選びのポイントは“抗酸化作用”です。

厚生労働省の『e-ヘルスネット』によると「取り込んだ酸素の数%が活性酸素に変化すると考えられています。活性酸素は、体内の代謝過程において様々な成分と反応し、過剰になると細胞傷害が起こり、様々な疾患をもたらす要因となります。」(※1)と記載されています。

つまり、運動によって脈拍が上がり酸素を大量に取り込むと、逆に老化を促進してしまう可能性も考えられるということです。そうならないためにも、活性酸素の働きを抑える作用を持つ栄養素を取り入れる必要があります。その栄養素の一つが抗酸化ビタミン(※2)であり、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEのビタミンのことを指します。

この抗酸化作用があるビタミンA、C、Eが含まれた食材の一つが、今回ご紹介するパプリカなんです。

画像:believe

パプリカはピーマンと同じナス科トウガラシ属の植物ですが、ピーマンより肉厚で苦味が少なく、見た目も色鮮やかで色々な料理に合わせる事が出来ます。また栄養素も優れておりビタミンCはなんとピーマンの約2倍も含まれています。

<参考>

βーカロテン ビタミンC ビタミンE
青ピーマン生 400ug 76mg 0.8mg
赤ピーマン生(パプリカ) 940ug 170mg 4.7mg

※3 100gあたり βーカロテンは体内でビタミンAに変換されます。

パプリカのハニーマリネ

それでは、パプリカを使ったレシピをご紹介します。毎日欠かすことのできない食事だからこそ、手軽に作れるハニーマリネでアンチエイジング の一歩を踏み出しましょう。

画像:believe

まずは半分に切って中の種を取り除き縦に切ります。

画像:believe

縦に切った後はプライパンで焼いてもいいのですが、より簡単に作るために軽くラップをかけ600Wで5分加熱をします。

画像:believe

加熱後、オリーブオイル大さじ1杯、はちみつ小さじ1杯、レモン汁小さじ1杯、塩少々をかけて出来上がりです。

料理時間はおよそ10分! 健康に良いと言われているオリーブオイルも一緒に摂取でき、調理も簡単です。

【関連記事】ピザやパスタが“グルテンフリー”で食べられる!? 「週1」から始めるお気軽レシピとは

 

いかがでしたか? 見た目も鮮やかなパプリカを使って、ぜひ体内から若返りを目指しましょう。

【画像・参考】
※believe
※Princess_Anmitsu/Shutterstock
※1 活性酸素|e-ヘルスネット(厚生労働省)
※2 抗酸化ビタミン|e-ヘルスネット(厚生労働省)
※3 参考 文部科学省 栄養成分データーベース

※本サイトにおける医師および各専門家による情報提供は、診断行為や治療に代わるものではなく、正確性や有効性を保証するものでもありません。また、医学の進歩により、常に最新の情報とは限りません。個別の症状について診断・治療を求める場合は、医師より適切な診断と治療を受けてください。

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