COLUMN

-25kgを達成!万年ダイエッターなのに「減量成功した秘訣」って?

ダイエットを始めたはいいけれど、続かなかった……。そんな経験をお持ちの方や、体重増加で悩まれている方も多いと思います。

そこで今回は、万年ダイエッターである筆者が半年間で25kgの減量に成功した経験をもとに、ダイエットを成功させるときの“運動する秘訣”をご紹介します。

数字よりもフォームを重視

画像:Ushico/PIXTA

有酸素運動や筋力トレーニングなど“運動”と一言で言っても様々な方法があります。

その方法は、その日の体調や自身の目的によってベストなものを選ぶのがいいでしょう。

ただ、何をするにしても筆者が重視したのは“フォーム”です。歩く距離や時間の長さよりも、歩く時の手の位置、足の運び方。 重いウェイトを沢山持つ事よりも、可動域を最大限使う事を心がけたのです。

一見当たり前のようですが、トレーニングを始めたばかりだと頑張りがわかりやすい“距離”や“ウェイト”の数字に目がどうしても向いてしまうもの。特に、過去の筆者はその傾向にどっぷりハマっていました。

しかし、目に見える数字ばかりを追いかけることはおすすめしません。

高重量を扱える身体はまだできていないのにむやみにトライしてしまい、その結果苦しくなったり、おまけに、鏡に映る自分はなかなか格好良くなりませんし、必要以上の高負荷は身体を痛めたりする原因になることも。

そして、なにより楽しくないので自然とトレーニングの間が開いてしまい、最後にはやらなくなる……。

そんな最悪のループに陥った経験が筆者にはあります。

大切なのは続けること!

画像:Ushico/PIXTA

そのため、今回のダイエットでは「とにもかくにも継続するにはどうしたらいいか」を考えました。

続ける事を目標にするからには、「ビックリするぐらい短い距離、小さいウェイトからでいい」と自分に許しを出し、それをしっかりと行う事に注力していこうと決めたのです。

具体的には、ウェイトは持たずに始めたくらい甘々の負荷を設定しました。それでも、自分自身の身体を想像通りに動かすというのは難しいものですね。最初のうちは、正しいフォームを維持する事にとても集中力を使いました。

ですが、フォーム重視のトレーニングを続けていくと、当初設定していた距離を楽々クリアできるようになり、ウェイトが物足りなくなる時が突然やってきたのです。身体が慣れて、順応してきたのでしょう!

それから先は、身体の声を聴いて、あと数メートルだけ長くしてみたり、ウェイトを一枚増やしてみたりと負荷を上げていきました。フォームが崩れないように気をつけながら、徐々に数字を上げていくことで、どんどん理想の自分に近づいていく感覚が得られたのです!

骨を整えることを意識

画像:mits /PIXTA

また、最近は姿勢の大切さも感じています。これもフォームを重視するという事に繋がりますが、「正しいフォームはこれだ」と力任せに仕向けても身体が動かないことがあるのです。

それは無理やり筋肉で動かそうとして、身体を固く縮こめてしまっていたことが原因なのだそう。それを解消するために必要なのは、無駄な力を抜いてリラックスすることです。

具体的には、バランスボールの上で体重を預けるように力を抜いて乗るのがオススメです!

自分の姿を確認してみると、意外にも背中が真っ直ぐになってしまっているかもしれません。それは知らないうちに、筋肉で身体を固めてしまっているからです。力を抜いて、ボールの形状に沿うように背中が丸まってくると骨が本来の働きをしやすくなります。続けていくうちに、頑張らなくても自然と動かしやすい身体・可動域が広い身体に変わっていくのを実感しました。

正しいフォームや骨の位置については、筆者もトレーナーにマンツーマンで伺いながら自分の癖と向き合っています。

これまでの動かし方が今の身体を作っているので、変化を求めるならば一度プロの方にしっかりみて頂くのもおすすめです。自分を少し俯瞰して見られるようになり、嬉しい変化を感じる瞬間が少し早まるかもしれませんよ。

【関連記事】“身体を温める”ゆるトレ3選!プロが教えるポイントとは?

 

いかがでしたか? 大切なのは、持続可能なトレーニングと、自分の身体や日々行っていることを客観的に見ること。皆様もご自身の身体と向き合いながら、確実な一歩を積み重ねていきましょう!

【画像・参考】
※Ushico・mits /PIXTA
※本サイトにおける医師および各専門家による情報提供は、診断行為や治療に代わるものではなく、正確性や有効性を保証するものでもありません。また、医学の進歩により、常に最新の情報とは限りません。個別の症状について診断・治療を求める場合は、医師より適切な診断と治療を受けてください。

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