COLUMN

「夏が1番似合うカラダ」が決定!圧巻の“美ボディ”が集結した決勝大会【サマースタイルアワード2021】

夏が一番似合う男性・女性を決めるボディコンテスト『SUMMER STYLE AWARD』(以下、SSA)の決勝大会が12月12日(日)、埼玉県・東松山市民文化センター大ホールで開催されました。SSAとは、俳優の金子賢がプロデューサーを務めるコンテストで、予選大会にて上位5名(1~5位)に入賞した選手を中心にその美ボディを競い合いました。

本記事では、主要部門で1位に選ばれた選手の姿をお届けします。

【BIKINI MODEL tall】&【OVERALL CHAMPION】

画像:believe

麻田ゆんさんがトールクラス&オーバーロールで1位に選ばれました。メリハリのきいたボディには真夏の日差しがぴったりです。

審査基準概要

ビキニモデル部門では、生まれつきのスタイルではなく、トレーニングや食事においての努力がみられる事が重要視されています。
ビキニタイプの水着と、8cm以上のピンヒールを着用。メイクやヘアー、全体的な肉体の発達状態、バランスのとれたスタイル、 舞台上のパフォーマンス、女性らしく優雅でセクシーかどうかを審査していきます。

【BEAUTY FITNESS MODEL tall】&【OVERALL CHAMPION】

画像:believe

前川紗希さんがトールクラス&オーバーロールで1位に輝きました。モノキニビキニが良く似合う、女性らしいしなやかなボディラインが目を引きます!

審査基準概要

ビューティーフィットネスモデル部門では、ベティ部門までの筋肉量は求められておらず、フィットネストレーニングをしている中で磨かれた、健康的で魅力的で美しいスタイル・ルックスを重視しています。
規定のモノキニビキニ、8cm以上のピンヒールを着用。トレーニングを始められたばかりの方でも挑戦しやすいクラスです。

【STYLISH GUY middle】&【OVERALL CHAMPION】

画像:believe

中倉良真さんがミドルクラス&オーバーロールで1位に選ばれました。全体的な筋肉のバランスが良く、ポージング時にはボディラインの美しさが際立っていました。

審査基準概要

スタイリッシュガイ部門は、スポーツモデル(ビースティ)部門ほど筋肉量を必要とせず、バランスの取れたスタイル、舞台上のパフォーマンスを審査します。
規定の三角水着を着用。全体的な肉体の発達状態を見つつ、各部位のバランスや、 しっかりと絞れていて、全ての部位のアウトライン・カットが出ていることなどを重視します。

画像:believe
【関連記事】“日本一の美ボディ”に掛ける想いは人並み以上!サマスタ準優勝・井田冴香に直撃

 

いかがでしたか?

「トレーニングの文化、身体作りの文化を通して健康に対する意識や個々の自信や目標を持つことの素晴らしさをもっと日本の方々に知って頂きたい」という思いから企画されたこのボディメイクコンテスト。既に来年度の大会スケジュールが、SSA公式サイトで公開されています。明確な目標を持ってボディメイクを頑張りたい方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。(取材・文/はぎわらひかる)

【画像・参考】
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