COLUMN

管理栄養士が教える!“ビタミンC”の役割と上手な摂取の方法

今回は健康でいるために「何かしたいけど、何をしていいかわからない」という方に、“ビタミンC”のおすすめの取り方をご紹介したいと思います。

ビタミンCと聞くと、「酸っぱいものに含まれている」「なんとなく体に良さそう」といったイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか? ただ、その詳細まで知っているという人は少ないかもしれないので、管理栄養士の資格を持っている私から説明していきますね。

ビタミンCとは一体どんなものなのか?

画像:Pixelbliss/shutterstock

厚生労働省の『日本人の食事摂取基準(2020 年版)』によると、ビタミンCは別名を『アスコルビン酸』といい、「皮膚や細胞のコラーゲンの合成」に必要な化合物です。また、ビタミンCには抗酸化作用があるといわれていて、不足すると疲労や体調不良の一因になると考えられます。感染症が流行しがちな冬の時期は、健康維持のためにもこういった栄養素を取り入れたいですね。

ちなみに、日本人の食事摂取基準は、成人の男女の推奨量は「100mg/日」とされています。取りすぎても排出されるので心配する必要はないとされていますが、こまめに分けて摂ることが大切です。また、前述の厚生労働省の報告によると、「喫煙者は非喫煙者よりもビタミンCの必要性が高く」なるとされています。

ビタミンCを多く含む食品は?

画像:Alexandra Anschiz/shutterstock

ビタミンCが含まれている食品としては、赤ピーマン、ブロッコリー、キウイ、いちごなどが挙げられます。とくに、キウイは手軽にビタミンCを摂れる食材として需要が高まっているでしょう。ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

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ビタミンCは水溶性で熱に弱いので、野菜や果物は生のままで食べるのがおすすめ。もし加熱するなら汁ごと摂取できる、みそ汁やスープが理想です。時にはビタミンCのサプリでもいいので、こまめに摂取することを心がけてみるといいでしょう。

※本サイトにおける医師および各専門家による情報提供は、診断行為や治療に代わるものではなく、正確性や有効性を保証するものでもありません。また、医学の進歩により、常に最新の情報とは限りません。個別の症状について診断・治療を求める場合は、医師より適切な診断と治療を受けてください。

【画像・参考】
※ 日本人の食事摂取基準(2020 年版)/厚生労働省
※Tatjana Baibakova/Pixelbliss/Alexandra Anschiz/shutterstock

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