COLUMN

結局、何に効くの?トレーナーがこぞって「スクワット」をおすすめする理由3選

あなたは「スクワット」というトレーニングを聞いたことはありますか? おそらく誰もが耳にしたことはあるエクササイズではないかと思います。よくテレビでも取り上げられるスクワットですが、そのメリットについては知らない方も多いのではないでしょうか?

スクワットは数多くのトレーナーがおすすめする、超王道な筋トレなのでたくさんの方にトライしてもらいたいところです。

そこで本記事では、いまさら聞けないスクワットがおすすめな理由についてご紹介します。

関連:理想の身体へ最短で近づきたいなら!「東急スポーツオアシス」のフィットネス

関連記事:山田優、妊娠中とは思えないスタイル!スラっとした“美脚”の秘訣は?

スクワットはどこを鍛えるトレーニング?

画像:Maridav/PIXTA

まず、スクワットが効く部位はどこなのでしょうか? 一般的にスクワットは脚のトレーニングだと思われています。これは半分正解で、半分間違っています。

実は、スクワットは全身の筋肉に刺激を与えることが出来るんです。もちろんメインとなるのは、脚周りの筋肉です。太ももの前や太ももの裏、お尻などが鍛えられます。それ以外にも、お腹や姿勢を維持するための背中の筋肉など、意外と上半身も使われているのです。

上記の理由で、スクワットは「キングオブエクササイズ」なんて言われたりもします。さらに、スクワットは特別な器具がなくてもできます。バリエーションが豊富なので、初心者から上級者まで行いやすいのがこのスクワットなのです。

スクワットをおすすめする理由とは?

ここでは皆さんが気になっている、スクワットをおすすめする理由について、3つ紹介します。

(1)全身バランスよくトレーニングができる

前述の通り、スクワットは全身を使うトレーニングです。運動が続かない方は、あれもこれもやろうとして続かないことが多いです。

だからこそ、何か1つだけおすすめするとしたらこのスクワットをおすすめしています。1種目だけでも全身を使えるので、非常に効果的です。

(2)ボディメイクに効果的

例えばお尻をたくさん使うことにより、ヒップアップ効果が期待できます。それ以外にもお腹や背中周りを使うことできれいな姿勢の維持なども。

さらに体の中でも大きい筋肉を使うことにより、基礎代謝が上がりやすいとされています。これにより痩せやすい体を目指せるでしょう。

(3)手軽に行いやすい

器具がいらないので、この記事を読んだ今からでも始められます。また、スペースもそこまで必要としません。

動作に関しても「しゃがむ動作」という日常に出てくる動作だからこそ、取り掛かりやすいです。その分、悪い癖などもでてしまいやすいので、気を付けましょう!

気になるスクワットのやり方は?

画像:AKimura/PIXTA

スクワットをおすすめする理由が分かったところで、やり方もお伝えします。一般的なスクワットのやり方を解説しますので、まずは基本を押さえましょう。

(1)足を腰幅から肩幅に開きます。

(2)つま先をまっすぐか少し開いた状態にします。

※膝とつま先が同じ向きになるようにしてください。

(3)胸を張り、背筋を伸ばしたままお尻を下げます。

※手の位置は前でも下でも、ももに当てるなど、最初はやりやすい位置でOKです。

(4)太ももと床が平行になるところまで下げます。

※最初は膝が90度くらいなど、浅いところからでもOKです。

(5)両足で床を押して立ち上がります。

(6)繰り返し行います。

上記の手順で行ってみてください。

関連記事:ズボラでも続けられると話題!きんに君が教える「世界で一番ラクな筋トレ」12種目

今回の記事では、今さら聞けない超基本トレーニング・スクワットについて解説しました。スクワットをおすすめする大きな理由は、以下の3つです。

「全身バランスよくトレーニングができる」、「ボディメイクに効果的」、「手軽に行いやすい」。いずれかにメリットを感じた方は、ぜひ実践してみてくださいね!

理想の身体への近道!
「東急スポーツオアシス」のフィットネス

  • 独自プログラムによる効率的な身体作り
  • 24時間利用可能なフィットネスジム
  • 日々の管理に便利なオリジナルアプリ etc…

身体に関するエキスパートたちが、総合的なサポートであなたの“Well-being”を応援します!

見学・体験のご案内はこちら

【画像・参考】
※xquang、Maridav、xquang /PIXTA(ピクスタ)

\ 自分を信じて”理想のカラダへ” /

~ 【部位】で選ぶ ~

#全身 #上半身 #下半身 #二の腕 #お腹 #背中 #お尻 # # # #手首 #足首 # # #腹筋 #くびれ

~ 【目的】で選ぶ ~

#ボディメイク #シェイプアップ #ダイエット #筋トレ #パフォーマンス向上 #美ボディ #テレワーク疲れ #肩こり #腰痛 #快眠