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都心から90分で“絶景”を満喫!登山マニアがおすすめする「丹沢・大山の春登山」

外出を控える日々が続く昨今。お家で過ごしてばかりいると、ストレスが溜まっていくのを感じる人も多いですよね。その分、気兼ねなく外に飛び出せるようになったら、行きたい場所を考えるのは日々の励みになるのではないでしょうか? そんな人に、挑戦してほしいのが春の登山です。

春の山は、「草木が生き生きとしていて眺望が美しい」「暑さによって体力を奪われない」というメリットがあります。今回は、都心から近いのに雄大な自然を楽しめる、神奈川県伊勢原市の大山での登山体験を紹介していきます。

丹沢・大山の魅力とは?

画像:believe

都心より90分程度の移動時間で、標高1,000mを超える山を楽しむことができるのが丹沢・大山の魅力です。ケーブルカーを利用すると往復の歩行時間を抑えることができるため、初心者でも挑戦しやすい山だといわれています。

ほっと温まるお手軽スープパスタ

山頂に着いたら、エネルギーを補給して下山に備えましょう。大山山頂には売店があり、軽食やお水を購入することも可能ですが、せっかくなのでお手軽クッキングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

おすすめは、ガスバーナーとコッヘルを利用した“お手軽スープパスタ”です。

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材料は、早茹でパスタ80~100g、牛乳20ml、顆粒コンソメ1包(4.5g)、オリーブオイル適量、ニンニク1かけ、お好みの具材(今回はエリンギ・ベーコンを入れました)、塩コショウです。

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コッヘルに適量のオリーブオイルと、刻んだニンニクを入れて温めます。ニンニクの香りを感じたら、火の通りにくい具材から投入。ニンニクや具材はあらかじめ刻んで持っていくと、手際よく調理できます。

炒め終わったら具材を一度皿に移すか、深めのコッヘルを用意してパスタを茹でます。パスタはコッヘルの大きさに合わせて、あらかじめ折っておくといいでしょう。

パスタが柔らかくなったら、牛乳とコンソメ、炒めた具材を茹で汁に入れます。塩コショウで味を整えたら完成です。

スープで身も心も温まることができるだけでなく、茹で汁を利用してスープに仕立てることで、水を無駄にしないというメリットもあります。また、失われたエネルギーを手軽に補給できる点でもおすすめしたいメニューです。

下山後のストレッチ

登山を終えたら、疲れた下半身を中心にしっかりケアしましょう。今回は筆者も普段行っているストレッチをご紹介したいと思います。

ふくらはぎのストレッチ

画像:WEBGYM

足を前後に開き、後ろ足のつま先を内側に向けます。ふくらはぎが心地よく伸びる位置でキープしましょう。

内もものストレッチ

画像:WEBGYM

足を左右に大きく開いて、片側に体重を乗せます。内ももが伸びていることを意識しましょう。

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登山の疲れを翌日に持ち越さないためには、栄養補給とボディケアが大切です。気軽に外出を楽しめるようになったら、丹沢・大山の山頂で絶景を楽しみましょう!

【画像・参考】
※全身のストレッチ2/WEBGYM

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