COLUMN

“痩せのヒント”は日常生活にアリ!現役ボディビルダーが教える「活動量を上げる」習慣とは?

ボディビルダーと聞くと「一般的な人とは違う特殊なやり方をしている」「トレーニングをハードにしている」と思われる方が多いかもしれません。

実はそんなことはありません。筆者もボディビルダーですが、皆さんと同じように会社勤めをしていますし、トレーニング強度に違いはあれど、それ以外の日常生活は皆さんと同じです。それなのになぜ、筋肉量を多くキープできているのでしょうか?

筆者を含めてボディビルダーの多くが、トレーニングだけでなく、日常生活においても活動量を上げるように工夫しています。今回はその“習慣”をご紹介していきましょう。

通勤時に選ぶのは“階段”

画像:Nattakorn_Maneerat/Shutterstock

これは最も王道です。皆さんは通勤時の駅を利用した際にエスカレーターを使っていませんか? 日頃運動習慣や時間が作れない方は、エスカレーターではなく階段を使うのをおすすめします。

ボディビルダーとして活躍している選手も多くはやはり日々の階段昇降で消費カロリーを稼いでいる人が多くいます。エスカレーターかエレベーターか階段か。階段の一択で日常生活を過ごしてみましょう。

家事を積極的に行おう

画像:New Africa/Shutterstock

リモートワークがメインで日々の活動量が減ってしまっている方は、“家事”を積極的に行うことをオススメします。布団を干す頻度を増やす。掃除をかける頻度を増やす。窓磨きをする頻度を増やす。などといった家事を積極的に行いましょう。それだけでも十分な活動量が確保できるでしょう。

ボディビルダーもこういったことを気にして、時間をうまく使いつつ、活動量を増やしている方が多いです。しかも、家事を積極的にすれば、トレーニングだけでなく、家もきれいに保つことができます。これまで週に1回だった家事を週に2回に増やして、一石二鳥な日常習慣を身につけましょう。

お風呂では立って洗う

画像:Alena Ozerova/Shutterstock

これも少しでも活動量アップの為におすすめの方法です。多くの方は体を洗う時に、風呂椅子を利用すると思います。しかし活動量を増やしたいなら座ることをやめて立ちながら洗ってみましょう。足の指を洗う時には前屈みになったりして、カラダのストレッチにもつながります。背中を洗う時にも胸を張ることを意識すると、いい姿勢にも結び付くでしょう。入浴時は、もちろんゆっくり座ってくださいね(笑)。

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いかがでしたか? ここまでの習慣は人間が生きていく為に必要な行動だと思います。10分だけ階段を使う。15分だけ家事を増やす。5分だけ立って体を洗う。

この小さな習慣を積み重ねていけば、1年、2年、5年……と年月が経った時に大きな差が生まれてくるでしょう。「運動をする気になれない」「ジムに行く時間がない」といった方は、この習慣でも十分に体を変えてくれるはず。ぜひトライしてみてください。

【画像】
※oOhyperblaster・Nattakorn_Maneerat・New Africa・Alena Ozerova/Shutterstock

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