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【登山マニアおすすめ】都心から60分!高尾山の魅力&お手軽ラーメンレシピ

気軽に外出が出来ない日々で、ストレスを感じていませんか? 気兼ねなく遠出ができるようになったら、山の空気を吸ってリフレッシュしたいところ。関東近郊に多数ある“低山”であれば、初心者でも十分登山を楽しむことができるんですよ。

また、手軽に作ることのできる“アウトドアクッキング”に挑戦するのもおすすめです。山を登って疲れた身体に、たんぱく質や糖質を補給することで、下山時のパフォーマンスもアップするはず……!

そこで今回は、都心からアクセス抜群の東京都八王子市・高尾山の魅力をご紹介します。

高尾山の魅力とは?

(1)都心からのアクセスが良好◎

出典: believe

都心より約60分で自然を味わえる、抜群のアクセス力が人気の理由の1つとも言われています。

また、ケーブルカーやリフトを使えば、山の中腹まで一気に移動できるため、自身の体力レベルに合わせて様々な登山ルートを選択できるのも嬉しいポイントです。

(2)都心のビル群と関東平野を一望

出典: believe

新宿などの高層ビルから関東平野一帯の眺望を楽しむことができるのも高尾山の魅力ですね。天気がいいと、茨城県の筑波山まで見渡せることも……!

お好みのトッピングで即席ラーメンを楽しむ

山頂に着いたら、消費したエネルギーを補給して下山に備えましょう。高尾山山頂には売店があり、軽食やお水を購入することもできますが、せっかくなら周りの登山者とちょっと差をつけるお手軽クッキングを楽しんでみてはいかがでしょうか?

今回はガスバーナーとコッヘル(クッカー)を利用した、即席ラーメンをご紹介します。実は、高尾山のような低山だからこそおすすめしたいのがこの料理なんです!

出典: believe

ラーメンは熱々のお湯で調理しないと麺が茹で上がる前に溶けてしまい、あまり美味しくでき上がりません。そのため、お湯が沸きにくい上級者向けの標高が高い山では避けた方が無難。その点、高尾山であればあまり問題なく、美味しく作れるというわけです。

出典: believe

材料は、お好みの即席ラーメン、好みのトッピング(乾燥ネギ、チャーシュー、煮卵、メンマなど)です。ちなみに筆者は、コンパクトに持ち運べる『マルタイラーメン』がお気に入りです。

その作り方はいたって簡単。コッヘルにお水を入れて沸騰させ、お湯が沸いたら、麺を所定の時間茹でます。最後に付属の調味料等を溶かして、お好みのトッピングを乗せたら完成です!

具材は必要なだけ持って行ったり、予め切って小分けの袋に入れていったりすると、荷物も少なく手際よく調理できますよ。

追加する具材次第で、栄養バランスを整えられるのが即席ラーメンの良いところ。筆者は味玉でタンパク質を摂ったり、フリーズドライの野菜で具沢山にすることをおすすめします。

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今後、気軽に外出ができるようになったときの楽しみとして、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

【画像・参考】
※believe編集部

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