COLUMN

【ミス&ミスターキャンパス】グランプリ受賞者の素顔に直撃「当たり前のことかも…」

外見だけでなく、内面の美しさにもフォーカスされる昨今のコンテストシーン。美しくありたいと願う人にとっては、ライフスタイルや心のあり方もより重要なポイントになっていくのではないでしょうか。

そんな中、2021年3月2日(火)、東京・『EX THEATER ROPPONGI』にて、全国のミスキャンパスから“日本一美しい女子大生”を決めるミスコンテスト『MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2021 supported by リゼクリニック』の表彰式が開催されました。栄えあるグランプリに輝いたのは、東京大学・神谷明采さん。

また、同時開催の「MR OF MR CAMPUS CONTEST 2021 supported by メンズリゼ」では、立教大学・鈴木廉さんがグランプリを受賞しました。

そんな素晴らしい結果を残したお二人に、『believe』ライター&現役ボディービルダーであるヨシノリがお話しをうかがいました。同じコンテストシーンで自身の魅力を発信していく者同士という目線から、この春に「自分を変えたい」「新しいことに挑戦したい」と考える人へのエールをお届けします。

才色兼備という言葉が似合う神谷明采さん

画像:believe

神谷さんは2000年4月19日生まれ、埼玉県出身の20歳で、教養学部文科2類の1年生。昨年11月に『ミス東大コンテスト2020』でグランプリに選ばれています。今回は、グランプリの他にも、テレビ朝日アスク賞、Heather賞、ミスリゼウォーク賞も受賞しました。

“才色兼備”という言葉が似合う神谷さんですが、受賞の際には「応援してくださった方に、ありがとうと伝えたいです」と喜びを口にしました。また、ミスコンに参加するまではメイクやSNSの知識が乏しかったという一面もあり、「皆さんが当たり前に知っていることを、勉強していくことが大変でした」と苦労を明かしています。

そんな神谷さんですが、自身の将来については「具体的にやりたいことは決まっていないんですけど、人を笑顔にしたり幸せにする仕事に携われたら」と語っています。

1年前からの目標を達成できた鈴木廉さん

画像:believe

鈴木さんは1998年8月11日生まれ、東京都出身の22歳。立教大学経済学部の4年生。グランプリ受賞の際には、「1年前から『MR OF MR』でグランプリを取ることを目標に活動してきて、今日こうして目標を実現できて、本当に嬉しいです」と喜びを語っています。また、鈴木さんはミスターリゼウォーク賞も同時受賞しました。

SNSでは、特技のダンスや歌を通して魅力を発信している鈴木さん。在学中より芸能活動を行っており、「長い間、苦しい日も多かった。何回も芸能界を辞めようと思ったが、素晴らしい賞をいただけて、改めてファンの皆さんに感謝でしかない。これからも頑張っていきたいと思いました」とその日々を振り返りました。

自分を変えたいと思っている人へのアドバイス

画像:believe

——お二人に共通しているのは、このコンテストやこれまでの活動を通じて「ご自身の意識や行動が変わった」という部分だと思います。そんな経験を踏まえて、セルフイメージを変えたいと思っている人に対するアドバイスをお願いします。

鈴木 高校生のときの私は、人前に立つのが苦手で、授業中に手を上げられないような人間でした。でも、大学入学を機に芸能活動を初めてから、環境を変えることで自分の考え方や行動が変わっていくのを実感したんです。

今では、「人前に立つことが好き」と言えるくらいまで意識が変わりました。

——これまで挑戦したことのないことにトライすることで、自分の意識が高まっていったということですね?

鈴木 そうですね。なので、自分を変えたいと思っている人は、どんどん新しい環境に飛び込んでいって欲しいです。

神谷 当たり前のことかもしれませんが、新しい環境や物事に対しては、誰でも初心者からスタートしますよね。だから、私はとりあえず行動します。いつも「初めてだから失敗して当たり前だけど、上手くいったらいいな」という気持ちでいるようにしているんです。

こういったコンテストだけでなく、様々な場面で人前に出る方々は、人生が凄く上手くいっているように見えることもあるかもしれません。でも、そういった輝かしい面だけではないと思います。

——挫折をすることもありますよね。

神谷 はい。緊張もするし、お腹も空きます(笑)。なので、皆さん同じチャレンジャーとして、挑戦することに価値を見出していって欲しいです。

グランプリ受賞者が語る、緊張感との向き合い方とは?

画像:believe

——春は出会いと別れの季節ということもあり、人前で挨拶をしたり、慣れない環境で過ごす機会が多いと思います。そういったとき、多くの人が緊張するでしょうが、お二人はそういったストレスとどう付き合っているのでしょうか? 本日のバックステージでの様子も含めて教えてください。

鈴木 自分はとても緊張するタイプです。今日も、気分が悪くなるくらい緊張していました。大学4年生ということもあり、最後の『MR OF MR』でどうしてもグランプリが欲しかったんです。

でも、人間は真剣だからこそ緊張するはずなので、本気で取り組んでいるときの緊張感は受け入れるようにしています。

——緊張と向き合い、受け止めるということですね。神谷さんはいかがでしょうか?

神谷 私も凄く緊張しましたが、そういうときは無理にでも楽しむようにしています。今まで頑張ってきた自分を、発表できる場所なのだとポジティブに考えるようにしたり、まったく別のことを考えたりしますね。例えば「夜ご飯はなんだろう?」とかです。

緊張がなくなるわけではありませんが、そういった経験を積んでいくうちに、緊張感のレベルが軽減していったように思います。

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“日本一のミスキャンパス・ミスターキャンパス”として、内外両面の“美”を発信していく神谷明采さん、鈴木廉さんに、生活に活かしたいヒントをたくさんいただきました。お二人の今後にも期待したいと思います!(取材/ヨシノリ、文/はぎわらひかる、撮影/伊藤雄亮)

【画像・参考】
※believe
「MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2021 supported by リゼクリニック」公式サイト
「MR OF MR CAMPUS CONTEST 2021 supported by メンズリゼ」公式サイト

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