COLUMN

毎日実践したい!現役トレーナー直伝“ストレス発散&集中力アップ”の習慣とは

筆者は、フィットネスクラブでトレーナーを務めていますが「仕事から帰宅したあと、身も心も疲れ切っているのになかなか寝付けなかった」「仕事で疲れてしまったのか、趣味の読書に集中できなかった」、という話を耳にします。

筆者も、同じような悩みを持っていた時期がありました。しかし、“ある行動”を習慣にしてみると身に大きな変化が起こりました。

そこで今回は、私が仕事終わりに実践している「ストレス発散&集中力アップ術」をご紹介します。

ストレス発散&集中力をアップさせるには軽い運動がおすすめ!

画像:mapo_japan/Shutterstock

筆者が仕事終わりに実践しているのは、“運動”をすることです。

「仕事から帰宅してクタクタなはずなのに、運動なんて無理……!」そんな声が聞こえそうですが、例えば、3分程度のストレッチや、5分程好きな音楽に合わせて踊ってみたりするなど簡単なことでいいのです。

仕事終わりの軽めの運動を2週間続けてみると、「疲れても運動している日の方が、元気な気がする!」と思い始めました。

筆者も、このような軽い運動を習慣化すると、心が落ち着き、集中力が戻っているという実感がありました。

お仕事終わりにおすすめの“ながら運動メニュー”

画像:mapo_japan/Shutterstock

筆者の経験上、ストレス発散&集中力アップには、週に合計2時間程度の運動をすることをおすすめしています。では、具体的にどんな運動をすればいいのか? 皆さんに行って欲しい運動メニューについてご紹介します。

(1)帰りながら“大股早歩き”

職場から自宅に帰る方は、その移動中にいつもよりも大きな歩幅で早く歩くことを意識してみてはいかがでしょう。お腹の筋肉に力を入れて、足の付け根から動かすのがポイントです。10分程度のウォーキングでも“身体を動かしている感”を得られると思いますよ。

(2)テレビを見ながらペットボトルで“ダンベル運動”

誰でも用意しやすい水が入った状態のペットボトルをダンベル代わりにします。大きいものなら両手で、500mlなどの小さなものなら片手で持ってください。ソファや椅子に深く腰掛けてお腹の筋肉に力を入れたら、膝の上に置いたペットボトルを胸元まで持ち上げましょう。慣れてきたら、頭上まで上げられると良いですね。

回数はお好みですが、疲れない程度で大丈夫です。また、お気に入りのテレビ番組がある方は、CM時に必ず行うなどと決めておくと続けやすいでしょう。

運動の心的ハードルを下げること

週に合計2時間が理想的ですが、心拍数の上がる運動を1日数分間行うだけでもかまいません。

「運動とは汗をかくまでやるべき」だと思いがちですが、身体を動かすことに対するハードルが低くすることも重要です。まずは手軽な運動から始めましょう。

【関連記事】“生涯健康”目指すために!知っておきたい「基準&おすすめ運動」をトレーナーが解説

 

いかがでしたか? 皆さんも自分のライフスタイルに運動をうまく取り込んで、定期的にリフレッシュしてみてください!

【画像・参考】
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