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「ノースリーブ」が似合うカラダに変わる!今すぐできる「2つのエクササイズ」

日増しに気温が高くなっていき、そろそろ夏のファッションを意識し始める方が多いのではないでしょうか。

「今年の夏こそはノースリーブを綺麗に着こなしたい!」という方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、ノースリーブが似合うカラダを目指すために行っておきたいエクササイズをご紹介します。

「ノースリーブ」を綺麗に着こなすためのポイント

画像:Barabasa/Shutterstock

ノースリーブを綺麗に着こなすためには、ポイントが2つあります。

1つ目は、“二の腕のライン”です。ノースリーブは腕が露わになるので、ここを引き締めると横から見たシルエットも美しく見えますね。

もう1つは“脇の下の部分”です。ノースリーブになると、脇の下の部分も目立ち、ここにたるんだお肉が付いているとだらしない印象になってしまいます。

自分では見えにくい部分なので、特に注意が必要です。

では、ノースリーブを綺麗に着こなすために、この2つの箇所を引き締めるエクササイズをご紹介していきましょう!

ほっそり腕を目指す!“ひと捻り”を加えたキックバック

(1)ダンベルもしくは水を入れた500mlペットボトルを片手に持ち、脚を前後に大きく開き、前脚の膝の上にもう一方の手を置いて上体を前傾させます。

画像:believe

(2)ダンベルもしくはペットボトルを持っている方の肘を肩の高さにセットし、息を吐きながら肘を伸ばします。

画像:believe

(3)(2)までは、通常のキックバックと同じですが、そこから更に手のひらが天井に向くように内側に捻りを加えていき1秒程度静止します。

(4)息を吸いながら元の位置まで戻していきます。内側に捻りを加えることで、たるみやすい二の腕の内側部分にアプローチすることができます。

ポイントは“肘を動かさないようにする”こと。左右それぞれ10回を3セット行いましょう。

脇の下と脇腹を同時に引き締める「ラットプルダウン&サイドジャックナイフ」

広背筋外側を引き締める「ラットプルダウン」に、脇腹の筋肉である内・外腹斜筋を引き締める「サイドジャックナイフ」を組み合わせたエクササイズです。

画像:believe

(1)横向きに寝た体勢から、上の腕は頭上に伸ばし、下になっている手は脇腹の上に添えます(写真上)。

(2)下半身を床から少し浮かした体勢から、息を吐きながら脇腹を支点に上半身と下半身を同時に起こしながら、開いた上腕部を閉じていくように肘を脇腹に引き寄せていき1秒程度静止し(写真下)、息を吸いながら元の体勢へ戻す動作を繰り返します。

脇の下と脇腹に同時にアプローチすることができます!

脇の下を引き締めるポイントは、“開いた上腕部を閉じていくように肘を脇腹にしっかり引き寄せること”です。

左右それぞれ10~15回を3セット行います。

【関連記事】憧れのほっそり腕に…♡ ジムスタッフが教える「二の腕トレ」で“脱タプタプ”!

 

今回はノースリーブを綺麗に着こなすために行っておきたいエクササイズを2つご紹介しました。エクササイズは週2~3回といいでしょう。

素敵な夏が過ごせるように、今から始めてみませんか?

【画像】
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