COLUMN

二の腕のたるみには“姿勢”が大事…!? トレーナー直伝の簡単エクササイズ2選

夏が近づいて、薄着の季節に差し掛かりましたが、自分の二の腕を見てため息をついてしまう方も多いのではないでしょうか?

とくにノースリーブなどの露出が多めのファッションだと、二の腕のたるみが気になりますよね。

そんなときには、二の腕自体を鍛えることも重要ですが、“良い姿勢”をキープすることも大切だと知っていますか? 今回はトレーナーである筆者が、姿勢と二の腕の関係、そしておすすめの“二の腕エクササイズ”について紹介していきます。

二の腕の筋肉は肩甲骨からついている?

画像:maya2008/PIXTA

気になる二の腕の筋肉はどこについているのでしょうか? 二の腕の筋肉には、肩甲骨から肘に向かってついているものと、上腕骨という腕の骨からついているものがあるといわれています。

肩甲骨は、胸郭(肋骨の背中側)の上に乗っかっている骨なので、姿勢とも密接に関わっており、それが二の腕の“ゆるみ”にも影響を及ぼす可能性があります。

なので、二の腕の筋肉を引き締めるために、姿勢を正して生活を送ることをおすすめします。

正しい姿勢とは?

画像:ヨッシー/PIXTA

良い姿勢とは、“猫背”でもなく“反り腰”でもない姿勢のことです。具体的には、壁に頭とお尻と背中をつけて立ったときに、首の隙間と腰の隙間に“手のひら1枚分の隙間”ができる状態が良いと一般的にいわれています。

1度自身の姿勢を評価して欲しい方は、パーソナルトレーナーなどの専門家に聞いてみてください。

二の腕をすっきりさせるには、日ごろから正しい姿勢で生活を送ることがポイントです。正しい姿勢を意識して、次のトレーニングを行ってみましょう。

二の腕引き締めトレーニング2選

(1)良い姿勢キープ&二の腕の引き締めに!「ペンギンの羽パタパタ」

画像:WEBGYM

肘を伸ばした状態で身体の後ろで組んだら、胸を張り姿勢を整えます。両手を離したら、背中を寄せるように手を身体の後ろでパタパタさせます。

お腹にも力を入れて、反り腰にならないよう注意しながら、肩甲骨や二の腕を使っている意識を持って行いましょう! 1分間継続して行ってみてください。

(2)ペットボトルで二の腕すっきり!「キックバック」

画像:WEBGYM

ペットボトルを片手に持ったら、姿勢を正しながら身体を前傾させます。肘の位置を固定したら、肘から先だけを伸ばし二の腕をトレーニングしていきます。

画像:WEBGYM

肘を最後まで伸ばしきることがポイントで、二の腕を使っているイメージを持ちましょう。20回行ったら反対側も行います。

【関連記事】たった5分で“二の腕”ほっそり!ジムスタッフが教える簡単「腕トレ」4選

 

いかがだったでしょうか? このトレーニングを続けて、ノースリーブなどの夏のファッションを楽しんでみてください!

【画像・参考】
※ペンギンの羽パタパタ、キックバック〜ペットボトル〜/WEBGYM
※kou・maya2008・ヨッシー/PIXTA

※本サイトにおける医師および各専門家による情報提供は、診断行為や治療に代わるものではなく、正確性や有効性を保証するものでもありません。また、医学の進歩により、常に最新の情報とは限りません。個別の症状について診断・治療を求める場合は、医師より適切な診断と治療を受けてください。

\今こそはじめよう!「宅トレ」/

【レベル】から選ぶなら
#入門編 #基本編 #実践編 #専門編

【部位】から選ぶなら
#全身 #上半身 #下半身 #二の腕 #お腹 #背中 #お尻 #胸 #腰 #肩 #手首 #足首 #腕 #腹 #腹筋 #くびれ

【目的】から選ぶなら
#筋トレ #パフォーマンス向上 #ダイエット #美ボディ #テレワーク疲れ #肩こり #腰痛 #快眠

【時間】から選ぶなら
#時短 #5分前後 #10分以上