TRAINING

“スクワット”の正解は?間違いやすい「NGポイント」をトレーナーが解説

自重トレーニングの代表格とも言える「スクワット」。もしかしてあなたの方法は間違っているかも? 色んなスクワットのやり方が出回っているので、情報が多くどれが本当のやり方なのか分かりませんよね……。

アドバイスの一例として、「膝を出さない方がいい」と言われたことはありませんか? でも、ある記事を読むと「膝を出しても問題ない」と書いてあったりします。一体どれが真実なのでしょうか。

今回はトレーナーの筆者目線で、特に陥りがちな「NGスクワット」を厳選してご紹介。いろいろなNGがありますが、この3つをまずおさえると良いでしょう。

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NG例1:膝とつま先の向きがずれている

画像:JR-50/Shutterstcok

NGの1つ目はひざとつま先の向きがずれていること。これはひざの関節に大きな負荷をかけます。

膝関節は基本的には曲げ伸ばしの動きを行うもの。そこにねじれなどの要素が加わると、負荷が大きくなります。

筆者の指導経験上、特に女性はこの膝の向きがずれやすい傾向があります。膝が内に入ることを「ニーイン」と言い、日常の座り方などの癖でなってしまうことが多いようです。

対策としては股関節の柔軟性向上、膝を外側に開くお尻の筋力強化などがあげられます。

NG例2前かがみになってスクワットをしている

画像:Twinsterphoto/Shutterstock

NGの2つ目は前かがみの状態でスクワットをしていること。背中が丸くなってしまい、腰を痛める危険性があります。

筆者の指導経験上でも、この手のスクワットをしている方は多いです。なぜそのようなスクワットになるか、様々な事例を見てわかったことがあります。

それは、「膝を前に出さないように意識しすぎている」ということ。あまりにこの情報を聞くことが多いために、腰が引けた体勢になります。

基本的に腿を床と並行まで落とすとき、膝は自然と前に出るものです。膝の位置よりも、身体が倒れていないか意識することで腰を守りましょう。

NG例3膝を前に出し過ぎている

画像:ME Image/Shutterstock

最後のNG例は膝を前に出し過ぎていること。1つ前の項目で膝は前に出るものだとお伝えしましたが、これは過度に出し過ぎるのは良くないということです。それだけ膝に負担もかかるので、出し過ぎには注意しましょう。

膝に不安がある方はスクワット自体を浅く行って、安全面を意識するのもいいでしょう。

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いかがでしたか? 今回はスクワットのNG例ご紹介しました。健康になるためにケガをしてしまっては元も子もありません。まずは安全に運動するために、この3つを意識してみてくださいね。

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【画像・参考】
※buritora、JR-50、Twinsterphoto、ME Image/Shutterstcok

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