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キツいトレーニングは不要!“ぽっこりお腹”にアプローチする「お腹トレ」3選

そろそろ夏がやってきますが、皆さんのお腹周りの準備はOKですか? 「いやまだちょっと……」という方は、このトレーニングでぽっこりお腹のスッキリ解消を目指し、薄い下腹を手に入れましょう!

「きついトレーニングは無理」という初心者の方でも安心の、器具なしトレーニングです。

このトレーニングを習慣にして夏に向けてのお腹周りの準備を万全にしましょう!

「ドローイン」でインナーマッスルを刺激

画像:WEBGYM

仰向けに寝て膝と股関節を曲げ、お腹に意識を集中し、腹式呼吸を行っていきます。

まずは鼻から息を吸いながらお腹を膨らませていきましょう。この時に力が抜けやすくなってしまうので、お腹に意識を集中させるのがポイントです。

画像:WEBGYM

今度は口から息を吐いていきますが、この時も可能な限りお腹をへこませながら行っていきましょう。

お腹を薄くするようなイメージを持つと、お腹奥の筋肉の“インナーマッスル”にアプローチできます。

「プランク」で芯のあるウエストづくり

画像:WEBGYM

おなじみのプランクですが、体幹をがっちり固めるにはもってこいの種目といえるでしょう。

うつ伏せになり肘を肩の真下につき、膝を地面から浮かせ、頭からかかとが一直線になっていればOK。

膝が曲がってしまう方は、かかとを後ろの押し出すように行うことがコツです。

フォームに慣れた方は、先ほど行ったドローインの要領で常にお腹をへこませ、薄くしながらプランクを行うと理想的です。

1分を1セットとし、慣れてきたら2、3セット行っていきましょう!

下腹部にアプローチする「ベントニーレッグレイズ」

画像:WEBGYM

最後に行うのは、ぽっこりお腹解消を目指すにはぴったりのベントニーレッグレイズです。

仰向けに寝て、手を床につき膝は90度に曲げたまま、脚を天井に向かって持ち上げていきます。

膝は伸ばさずに曲げたままお尻を少し浮かせるようにして行いましょう。

画像:WEBGYM

お尻が浮いたら脚をゆっくり下ろしていきますが、膝は90度のまま足の先を床には着けずにまた脚を持ち上げていきます。

お腹の下側、股関節の付け根あたりが熱くなってくるような感覚があればうまくできている証拠ですよ。

10回を1セットとし、できる方は2セットにチェレンジしてみましょう!

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いかがでしたか? ドローインは寝ている状態でなく、日常生活でも行えます。常にお腹をへこませるように意識をするといいですね!

毎日続けることで引き締まったお腹を目指してみてください。

【画像・参考】
※薄い下腹トレーニング/WEBGYM
※Anastassiya Bezhekeneva/Shutterstock

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