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トレーニングの効果を高めるためには?運動前に行なうべき「1分ストレッチ」3選

気合いを入れて運動を開始する前にやっておきたいのが、怪我予防・パフォーマンスアップのためのストレッチです。

本来は運動の特性に合わせてストレッチを選ぶのが一望ましいですが、何をやったらいいのか分からない方向けに、今回は全身をケアできるストレッチをご紹介します。それぞれ1分間行い、ポカポカの身体でメインの運動に取り組みましょう!

肩を斜め下に押し込む「股関節と肩甲骨のストレッチ」

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足を左右に大きく開いて、膝の上に手を置きます。肩を斜め下に押し込むイメージで、片側に体重を乗せましょう。

お尻の外側に力を入れて、できるだけ膝を外に広げるとより良いですね。内ももから股関節までがググッと伸びていることを意識しましょう。

向きを変えて、それぞれ30秒ずつストレッチしてください。

腕を身体の前でクロスさせる動的ストレッチ

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片足を一歩前に踏み出した状態で立ち、腕をひねりながら身体を前に倒します。ちょうど胸の前で腕をクロスさせましょう。そのあと、手のひらを天井に向けながら身体を後ろに倒してください。

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自然な呼吸を心がけ、全身が伸びているのを感じてください。目安として5回行ったら、前に出す足を入れ替え、同じ動きを繰り返しましょう。

身体の側面をゆっくり伸ばす動的ストレッチ

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足を左右に大きく開いた立ち姿勢から始めます。片膝を曲げながら、手を遠くに伸ばしましょう。身体の側面が伸びているのを感じながら、5回ほどゆっくり続けます。

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終わったら伸ばす手を変えて、逆向きにも身体を動かしてくださいね。

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いかがでしたか? 運動ができない日は、これらのストレッチを行うだけでもリフレッシュに繋がるはずです。継続して、メインの運動のパフォーマンスアップを目指しましょう。

【画像・参考】
※ウォーミングアップストレッチⅡ/WEBGYM
※interstid/Shutterstock

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