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1日3分の“朝トレ”習慣でパフォーマンスアップを目指してみて!

在宅ワークが続くと、朝からシャッキリお仕事モードに切り替えるのが難しいという人も多いようです。始業時間からフルコミットを目指すなら、早起きをして簡単なトレーニングを行うことがおすすめですよ!

そこで今回は、3分間で身体を目覚めさせるメニューを紹介します。ストレッチも入れつつ、筋肉を刺激して1日のスタートダッシュを切りましょう。

「股関節と肩甲骨のストレッチ」でウォーミングアップ

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足を左右に大きく開いて、膝の上に手を置きます。肩を斜め下に押し込むイメージで、片側に体重を乗せましょう。

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お尻の外側に力を入れて、できるだけ膝を外に広げるとより良いですね。内ももから股関節までがググッと伸びていることを意識しましょう。

向きを変えて、それぞれ30秒ずつストレッチしてください。

基本の下半身トレーニング「スクワット」

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スクワットは、下半身全体を効率良く鍛えられるトレーニングです。お尻と太ももの筋肉を意識しましょう。足を肩幅程度に開き、爪先を気持ち外側に向けます。その基本姿勢から、椅子に座るようなイメージで、腰を下ろしては上げる動きをゆっくりと繰り返します。

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お尻を後ろに突き出して、股関節から曲げるようにしましょう。また、膝がつま先よりも前に出ないよう注意してください。背筋を伸ばし、腹筋に力を入れて、10回頑張ってみてください。

下半身全体にアプローチする「フロントランジ」

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こちらもスクワットと同様に下半身全体のトレーニングです。

足を肩幅程度に開きます。そこから、片方の足を2歩分前に出しましょう。お尻を締めて、両方の膝が90度に曲がるまで腰を落としてください。この動作をゆっくりと繰り返していきます。

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慣れないと前に傾きやすいので、膝をつま先よりも前に出さないことと、膝とつま先を正面に向けることを意識してください。また、背筋を伸ばして、胸を張ることがポイントです。足を入れ替えて、それぞれ15回ずつ頑張りましょう。

【関連記事】トレーニングの効果を高めるためには?運動前に行なうべき「1分ストレッチ」3選

 

いかがでしたか? 朝に身体を動かすことを習慣化して、1日の始まりを気分良く迎えてみてください!

【画像・参考】
※朝トレ習慣をつけよう!/WEBGYM
※metamorworks/Shutterstock

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