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たった“30秒”で疲れをリフレッシュ!? トレーナーが教える「お風呂の入り方」のコツ

慌ただしい毎日の中で、ほっと一息つける時間として“お風呂に入っているとき”を挙げる方も多いのではないでしょうか? そんな方におすすめしたいのが、湯船の中で行うストレッチです。安らぎの時間に簡単なストレッチを加えることで、翌日のパフォーマンスアップを目指せますよ。

そこで今回は、誰でも簡単にできる下半身中心のお風呂ストレッチを2つ紹介します!

浴槽に足を乗せて「もも裏のストレッチ」

画像:WEBGYM

浴槽の底に手をついて身体を支え、片足を浴槽の淵に乗せます。そのまま足を伸ばし、爪先を身体側に向けてください。もも裏の筋肉が程よく伸びる位置で30秒間キープしましょう。

膝を真っ直ぐに伸ばすことを意識をするといいですね。自然な呼吸を続けながら、逆側の足も同様に伸ばしてください。

膝を身体に寄せる「お尻のストレッチ」

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浴槽の底に手をついて身体を支えます。片足の足首を膝に乗せたら、膝を身体側にグッと引き寄せましょう。

お尻の筋肉が伸びている感覚があればいいでしょう。必要に応じて、足首を乗せる位置を調節して、痛気持ちいい程度の刺激を感じながら、左右それぞれ30秒間ストレッチしてください。

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いかがでしたか? 日常のちょっとした時間に行うセルフケアが、健康的な生活の土台となっていくはずです。毎日の入浴時間に、ぜひトライしてみてください。

【画像・参考】
※筋トレ×おふろの習慣化メニュー/WEBGYM
※Liza888/Shutterstock

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