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3つの筋トレですっきり“美脚”を目指してみて!ジムスタッフ厳選のお手軽「脚トレ」3選

両足を付けて立ったとき、内ももに隙間ができる、そんな美しい脚のラインを作るためには、下半身全体を鍛えつつ内転筋と呼ばれる内ももの筋肉を鍛えるトレーニングがおすすめです。

そこで今回は、足の筋肉をバランス良くトレーニングできるメニューをご紹介したいと思います。自宅でできる簡単トレーニングなのでぜひ挑戦してみてくださいね。

足を大きく広げる「ワイドスクワット」

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足を肩幅よりも大きく開き、45度くらいの角度でつま先を外側に向けてハの字を作ります。目線は下げずに前を向くようにしましょう。この基本姿勢から、イスに座るようなイメージで膝を曲げて、ゆっくりと腰を落としていきます。

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床と太ももが平行になるくらいの位置まで下げられると良いですね。つま先と膝が一直線になるように姿勢を保ちながら、10回トライしてみましょう。

お尻の横に「ヒップアブダクション」

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横向きに寝た状態で、上側の脚を斜め後ろに引きながら上下に動かしましょう。ヒップラインを美しく見せるために必要な筋肉にアプローチできます。

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腰が浮かないように、骨盤を固定するようにしてみてください。脚を上げきったら、できる方は1秒程静止するとさらに負荷をかけられます。お尻の横の筋肉を意識しながら、両方の脚で15回ずつ上げ下げしましょう。

内ももの引き締める「アダクション」

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足をクロスさせるようなイメージで、上側の脚を前に出しましょう。手のひらと足の裏でバランスを取りながら、下の脚を上下に動かしてください。このとき、つま先を正面に向けて、親指側から上に持ち上げるようにしてみてください。

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また、腰が浮かないように骨盤を固定するといいですね。反動を利用するのではなく、内ももの筋肉を意識してゆっくりと動いてください。目安として、両方の脚を15回ずつ持ち上げましょう。

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いかがでしたか? ただ細いだけでなく、程良く筋肉のついた“美脚”はスムーズな歩行や美姿勢に見える効果も期待できます。トレーニングを継続して、美しく健康的な生活を目指しましょう。

【画像・参考】
※見せたくなる“美脚”/WEBGYM
※aslysun/Shutterstock

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