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“脚”も“お尻”もまとめてスッキリ♡ 美ボディ目指す「お手軽ワークアウト」3つ

たるみが気になる身体の部位としてよく挙げられるのが、“脚”と“お尻”です。そんな風に、悩みを抱えている方が多いこの部位。両方ともすっきり整えることが出来たら、とっても嬉しいですよね?

そこで今回は、下半身全体を鍛えるワークアウトを紹介します。最後にストレッチを加えて、しなやかなボディラインを目指しましょう。

お尻の横と内ももに「ワイドスクワット」

画像:WEBGYM

足を肩幅よりも大きく開き、45度くらいの角度でつま先を外側に向けてハの字を作ります。目線は下げずに前を向くようにしましょう。この基本姿勢から、イスに座るようなイメージで膝を曲げて、ゆっくりと腰を落としていきます。

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床と太ももが平行になるくらいの位置まで下げられると良いですね。つま先と膝が一直線になるように姿勢を保ちながら、10回トライしてみましょう。

下半身全体に「マルチランジ」

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肩幅程度に脚を開き、胸を張って立ちます。片脚を大きく前に出して、膝を曲げて腰を落としてください。このとき、つま先が膝よりも前に出ないように気を付けましょう。また、脚を元の位置に戻したら、反対側の脚も同じように前に出します。

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身体の軸がブレたり、前傾したりしないように意識しながら、左右の足を合計20回前に出してください。

強張りがちな「お尻の横のストレッチ」

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楽な姿勢で座ったら、足をクロスさせるようにして上側の足をぐっと胸に引き寄せます。お尻の横の筋肉が伸びていることを意識してください。足を入れ替えて、左右共に30秒を目安にストレッチしましょう。

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いかがでしたか? ワイドスクワットは脚全体からお尻までしっかり鍛えられるので、筆者のお気に入りメニューでもあります。メリハリある美しいボディラインをイメージしながら、トレーニングを継続できるといいですね。

【画像・参考】
※【下半身編】免疫アップトレーニング/WEBGYM
※Narith Thongphasuk38/Shutterstock

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