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短時間で“カチコチ筋肉”をほぐす!ジムスタッフも実践する「肩周りトレーニング」

自宅で仕事をする機会が多くなり、それと同時に肩こりに対する悩みを抱える人も少なくないのでは。運動量の低下とパソコンの画面に集中しすぎることが、この悩みの原因の一つかもしれません。

そこで今回は、短時間で心も身体もリフレッシュできる肩周り中心のトレーニングを3つご紹介します。ぜひ在宅ワークを始める前や休憩時間に取り入れてみてくださいね。

肩から捻る「ショルダーローテーション」

画像:WEBGYM

背筋を伸ばして立ち、腕は身体の横に下ろしておきます。胸を張ったら、肩を起点として腕を回転させてください。

手首を捻るのではなく、肩から捻るのがポイントです。肘はまっすぐに伸ばし、肩甲骨を寄せて、10回繰り返しましょう。肩から肩甲骨までの筋肉がほぐれるのを感じられるはずです。

肩をすくめて戻す「シュラッグ」

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力を抜いた状態から、6秒間で肩を大きくすくめて下ろします。手の甲を内側に寄せながらすくめて、胸を張りながら下ろすのがポイントです。

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肩がくるりと一回転するようなイメージですね。10回程繰り返すと肩が温まっていくのを感じられるはずです。ゆっくりと続けていきましょう。

腕をパタパタ動かす「ペンギンの羽エクササイズ」

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肩幅程度に脚を広げた状態で立ち、肘を伸ばした腕を背中側に向けます。肩甲骨を寄せるように意識しながら、パタパタと腕を閉じたり開いたりしましょう。

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まるでペンギンの羽のような動きですね。二の腕の筋肉が刺激されていることを確かめながら、1分間続けてみてください。

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いかがでしたか? これらのトレーニングは、お仕事モードに切り替えるためのスイッチとしても活用できるのでおすすめです。適度な運動を取り入れることで、しっかりとお仕事に向き合える状態を目指しましょう!

【画像・参考】
※在宅ワーク中の肩凝り改善(ショルダーローテーション・ペンギンの羽エクササイズ)、チェアトレ(シュラッグ)/WEBGYM
※mapo_japan/Shutterstock

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