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【1日3分自宅でOK♪】二の腕のお肉を撃退する「時短トレーニング」

「二の腕を引き締めるにはどうしたらいいですか?」筆者が勤務するフィットネスクラブでは、お客様にこのような質問をいただくことが多いように感じます。お尻・太もも・お腹などの大きな筋肉も引き締めたい体のパーツで大人気ですが、それに負けないくらい二の腕も人気です。

そこで今回は、すっきりとした二の腕を目指せるトレーニングを紹介します。二の腕にお肉が乗っちゃってなんとかしたい!という方は必見ですよ。

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ナロープッシュアップで二の腕を熱くしましょう!

プッシュアップといえば、腕立てを行い胸を鍛えるトレーニングをイメージされる方もいますが、今回はナロープッシュアップを行います。胸や体幹部の筋肉に加え、二の腕の筋肉も刺激できるのでオススメです。写真のように手の幅は肩幅にします。膝はついて大丈夫です。

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そのまま体を一直線に保つようにして肘を曲げます。肘は開かないようにまっすぐ曲げましょう。

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お腹に力を入れて姿勢も意識すると体幹にもアプローチできます。ゆっくり行い、回数は10回を目標にしましょう。更にチャレンジしたい方は膝を床から離して行ってみましょう。

ディップスで二の腕で押す意識を持ちましょう!

ディップスは二の腕に集中して意識しやすいので、オススメです。写真のように手を床についてお尻を浮かせましょう。手の幅は肩幅で、胸を張るように意識することがポイントです。

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そこからお尻を床に近づけるように肘を曲げましょう。

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首がすくんだり、肩に力が入りすぎないように注意が必要です。肘を曲げた状態から押すように伸ばす意識が大事です。きつい方は常にお尻を床につけて肘の曲げ伸ばしを繰り返すように行ってもOK。回数は10回を目安に行いましょう。

フレンチプレスでペットボトルもトレーニング器具に!

フレンチプレスではペットボトルを活用します。ダンベルを持っている方はダンベルもオススメです。鍛える方の手にペットボトルを持ち、反対の手は肘をサポートします。

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曲げているペットボトルを持っている腕の肘を伸ばしましょう。曲げ伸ばしを繰り返します。

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肘が前後したり、動かないように意識します。回数は10回を目安に行いましょう。

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いかがでしたか? 今回は二の腕の3種目を紹介しました。ご自宅でも気軽に行える種目なので、おうちで過ごす時間が増えた方にオススメです。

また、日常生活で二の腕はなかなか使うことが少ない部位。家事の合間などの短時間で大丈夫なので、引き締まった二の腕を目指しましょう!

【画像・参考】
※二の腕引き締めHOME/WEBGYM
※takeuchi masato/PIXTA(ピクスタ)

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