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運動不足解消への近道は“お腹”がポイント?1日3分の筋力UPトレ3種

「運動不足だから健康の為に歩くようにしている」、「階段をなるべく使うようにしている」など、近頃は日常生活における運動への関心が強くなっているようです。実際、筆者の勤めているフィットネスクラブへ入会された方も同じことを言っていました。

そんな健康を意識し始めた方におすすめなのが、「お腹の筋力をつけること」です! 腰痛予防や姿勢の改善にもアプローチできますので、今回紹介する3つのお手軽トレーニングに挑戦してみましょう。

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キャット&ドッグで姿勢を整えよう!

ウォーミングアップにオススメな種目がキャット&ドッグです。まずは四つん這いになりましょう。そこから背中を丸めていきます。

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おへそを見るようにあごを引いて背中が天井に近づくように丸めましょう。丸めることができたら、背中全体を反らせるように動きます。

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肩甲骨を寄せるように動かしましょう。呼吸を止めずゆっくり行うことがポイントです。猫のように丸めて犬のように反っていく動きになり姿勢の改善や腰痛予防にオススメです。トレーニング前に行うこともオススメします。

わき腹にはチョッピングツイスト!

くびれが欲しい!という方にはわき腹(腹斜筋)を鍛える種目がオススメで、今回はチョッピングツイストを紹介します。写真のように寝た状態になります。手を合わせ、斜め上に持っていきましょう。

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そこから対角の斜め下に体をひねるように動きます。

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片側10回を目安に行い、反対側も同じように行いましょう。

ベントニーレッグレイズで下腹部を刺激!

下腹部の種目にはベントニーレッグレイズを紹介します。まずは仰向けに寝て、膝を曲げた状態になりましょう。

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そこからお尻を床から離れるくらい持ち上げます。つま先を天井に押すイメージで行うと、更にお腹に意識が強くなります。

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回数は10回を目安に行ってみましょう。無理して行わず、動きを小さく動くなどご自身ができる範囲で行ってくださいね。

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今回紹介した種目は毎日行っても大丈夫です。1日3分でできるので、隙間時間を活用できるといいですね。ただし、痛みがある場合は無理に行わないようにしましょう。

お出かけの機会が減り、運動不足が嘆かれる近頃。お腹周りの筋力低下による姿勢の崩れや腰痛などの体の不調を防ぐために、ぜひトライしてみましょう!

【画像・参考】
※お腹引き締めメニュー/WEBGYM

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