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“冷え性”のお悩みとおさらば!おうちでできる“あったかトレーニング”2選♡

寒さが身に染みるこの季節、身体の冷えから何をするにしても億劫に感じてしまうことはありませんか? また、そんな冷えをどうにかしたいと思っている方も多いはず……。

実は、筆者も極度の冷え性に悩んでいたことがあり、宅トレを本格的に始めたきっかけは、その“冷え性への悩み”が理由の1つでもありました。

そんな経験をした筆者が冷え対策におすすめしたいのは、下半身のトレーニング! 身体の約70%を占める下半身の筋肉を刺激して、“巡りの良い身体”を目指しましょう。

スクワットで下半身全体を刺激

画像:WEBGYM

まずご紹介するのは『ハーフスクワット』。腰を落とし切らないスクワットのため、綺麗なフォームが保ちやすいというのがおすすめポイントです。

まず、足を肩幅に合わせて開きます。つま先は軽く外側に向けると安定しやすいですよ。

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その姿勢から、椅子に座るように膝を曲げます。このとき、つま先と膝が一直線になるように意識しましょう。膝がつま先よりも前に出てしまったり、背中が丸まってしまったりすると、美しいフォームとは言えません。

ゆっくりと膝の曲げ伸ばしを繰り返すと、太ももの前部分への刺激をより感じていくはず。まずは10回×1セットを目安に頑張ってください。

フォームを意識して

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次にご紹介するのは『フロントランジ』です。まずは足を肩幅に合わせて開き、片方の足を2歩程度前に出します。

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そこから、両方の膝が90度くらい曲がるまで、上半身を沈めます。

ポイントは、前足の膝をつま先よりも前に出さないことと、膝とつま先を正面に向けること。また、肩甲骨を寄せるようなイメージで背筋を伸ばし、胸を張ることも大切です。フォームが崩れてしまうと、下半身にかかるはずの負荷が腰に及び、腰痛を引き起こすこともあります。姿見などを利用して、自分の姿勢を確認できると安心ですね。

片側の下半身に負荷が集中するため、初めのうちはバランスを取るのが大変かもしれません。まずは、8回×1セット程度を目安に取り組んでみましょう。

【関連記事】外出前の3分でぽかぽか!寒さに負けない時短エクササイズ

 

寒さに負けない身体づくりで、冬も生き生きと楽しく。ちょっとしたスキマ時間にやりやすいので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

【画像・参考】
※身体を芯から暖める!/WEBGYM
※MediaGroup_BestForYou/Shutterstock

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