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1日3分でいい!ジムスタッフおすすめの「お腹引き締め」トレーニング3選

テレワークの普及や外出自粛により、運動不足で悩んでいる人が多いと聞きます。そんな状態が続くと、特にお腹周りのたるみが気になってくるという声も。運動不足は生活習慣病の要因にもなるため(※1)、私たちの健康を守ることを目的とした自粛なのに、健康を害する可能性もあるだなんて本末転倒だなあと筆者は感じています。

そこで今回は、自宅でトレもできるお腹スッキリトレーニングを3つ紹介したいと思います。運動不足解消と美しいウエストラインを目指して、お家でのエクササイズを楽しみましょう!

腹筋トレといえばコレ!「プランク」

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うつ伏せになった状態で前腕と肘、つま先を床につけます。あとは、その姿勢をキープするだけのシンプルなトレーニングです。場所を選ばす取り組めることもあり、トレーニーの支持が厚い腹筋トレの一つといえるでしょう。

大切なのは、“お腹に力を入れること”と“お尻を締めること”、“頭からかかとまでを一直線に保つこと”の3つです。これらのポイントをしっかり意識することで、より達成感を得られやすくなるでしょう。

辛くなってくると、腰が反りがちになります。フォームの崩れに注意しながら、30秒間×2セット姿勢をキープしてください。

今度は横向きで「サイドプランク」

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横向きになり、肘を曲げて床につけます。両脚は重ねて伸ばしましょう。その姿勢から、腕と足で支えながら、身体を持ち上げてください。前から見たときに、頭からかかとまでを一直線にキープしましょう。上から見たときにも、頭からかかとまでを一直線に保てるとベストですね。

頭が前に出たり、腰が曲がっていたりすると、身体を痛める原因にもなります。両方のウエストのくびれを均等に維持しながら、30秒間×2セット取り組みましょう。

最後の仕上げにひねりの動きを「クリスクロス」

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仰向けになり、膝を曲げた状態で片足を上げます。両手で頭を支えながら上半身を持ち上げて、対角の肘と膝をつけるように動かしましょう。上体を上げたまま、手足を交互に入れ替え続けてください。

床からお尻が離れてしまうなら、身体の軸がブレてしまっている証拠です。無理に膝に肘をタッチさせなくてもいいので、バランスの取れる範囲の動きにおさえましょう。まずは、合計10回肘と膝をつけられるように頑張ってください。

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運動不足解消のためには、「外出できない」「ジムに行けない」と否定的な気持ちに留まることなく、まずはできることからやってみることが大事ですね! スッキリとしたお腹をイメージしながら、1日3分のトレーニングを行っていきましょう。

【画像・参考】
※Mark Nazh/Shutterstock
※夏までに間に合う!薄い下腹を作るトレーニング/WEBGYM
※1 生活習慣病 | e-ヘルスネット(厚生労働省)

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