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今さら聞けない“腕立て伏せ”の正解…ジムスタッフが解説「プッシュアップ入門編」

最近は、お腹の引き締めや美脚・美尻などを目指す方が多く、トレーニングは腹筋・下半身の種目が多いですよね。しかし、上半身のメリハリも忘れてはいけないです! 男性ならカッコイイ胸板、女性ならバストアップにも憧れを持っている方も多いのではないでしょうか?

そこで欠かせないのが“プッシュアップ”です。今回は、ジムスタッフである筆者が“プッシュアップ入門編”をご紹介します。

今さら聞けない「プッシュアップ」とは?

“プッシュアップ”と聞いてイメージがわからない方は、“腕立て伏せ”と聞けばイメージがつくかと思います。学生時代に、運動部の方はよく行ったトレーニングかもしれません。

このプッシュアップで鍛えているメインの筋肉といえば“胸の筋肉(大胸筋)”ですが、実は体幹にもアプローチすることができるんです!

正しいフォームのポイントを解説

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プッシュアップの基本を確認していきましょう。手は、肩の位置から手を2個分広くした幅を取り、肩と同じ高さか少し下に置きます。腕を伸ばした状態がスタートポジションです。

そこから胸を床に近づけるように肘の曲げ伸ばしを行います。

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Point!

  1. 肩に力が入りすぎないように意識する
  2. お腹に力を入れて体を一直線に保つ
  3. 胸の付け根を意識する

特に女性の方や、慣れていない方は、いきなりチャレンジするより、まずは膝をついた状態での『膝付きプッシュアップ』から行うことをおすすめします。回数は10回を目安に行いましょう。

バリエーションにもチャレンジ

『膝つきプッシュアップ』に慣れてきたら、膝をあげた状態で『プッシュアップ』にチャレンジしましょう!

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上記のPoint!を押えることで、より強度も上がります。特に意識したいのは、お腹の筋肉に力を入れることです。体幹に対する刺激も違ってきますよ!

今回は“プッシュアップ入門編”として基本のトレーニングをご紹介しましたが、それぞれ10回を目標に行えるといいですね。トレーニングは継続が大事! まずはできることから行っていくことをおすすめします。

【関連記事】【シックスパックの作り方って?】“憧れの腹筋”叶える8つのトレーニングにチャレンジ

 

プッシュアップはハードなトレーニングですが、短時間でもより刺激を与えられるトレーニングです。ポイントを意識して、胸の筋肉だけでなく体幹も刺激しましょう!

【画像・参考】
※胸を鍛えて魅せる身体に!/WEBGYM
※MediaGroup_BestForYou/Shutterstock

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